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シェアハウスって実際どうなの?メリット・デメリットと自分に合った選び方を解説

シェアハウスって実際どうなの?メリット・デメリットと自分に合った選び方を解説 アイキャッチ画像 シェアハウス

はじめに

悩む猫
悩む猫

シェアハウスって安いって聞くけど、他人と一緒に住むのって大丈夫なの?自分に合うか不安…。

「初期費用・家賃が払えない」「今すぐ住む場所が必要」「普通の賃貸審査が不安」こういう状況で、シェアハウスを考える人は多いと思います。

ただ、シェアハウスは合う人・合わない人がはっきり分かれます。

この記事では、シェアハウスのメリット・デメリット、自分に合った選び方をわかりやすく解説します。


結論:シェアハウスは合う人には合う最高の住まいになる

結論から言うと、シェアハウスは合う人には最高の住まいになると思います◎

シェアハウスは、初期費用を抑えたい人や、短期間だけ住む場所が必要な人によく検討されています。

良い点・悪い点を先にまとめると↓

  • 家具家電付きの物件が多い
  • 敷金・礼金がかからないことが多い
  • 保証人不要なことが多い
  • 水道光熱費やWi-Fiが月額費用に含まれている物件もある
  • 共同生活ならではのストレス
  • 生活音、清潔感の違い、共用部分の使い方が気になる
  • どんな人が住んでいるのか気になる

シェアハウスとは?

個室と共用部分を分けて暮らす住まい方

シェアハウスは、複数人でひとつの建物に住む居住スタイルです。

多くの場合、自分専用の個室があり、キッチン・お風呂・トイレ・リビングなどを他の入居者と共有します。

普通の賃貸と違って、家具家電が最初から用意されている物件も多いです◎

悩む猫
悩む猫

自分の部屋はあるけど、生活の一部は共有って感じなんだ!

無職期間や転職中の仮住まいにも使いやすい

シェアハウスは、通常の賃貸より入居のハードルが低い物件もあります。

必要書類が少なかったり、保証人なしで相談できたりするケースもあるからです◎


シェアハウスのメリット

初期費用を抑えやすい

シェアハウスの大きなメリットは、初期費用を抑えやすいことです◎

敷金・礼金なしの物件もあり、初期費用を数万円程度に抑えられます。

家具家電がそろっている

シェアハウスには、家具家電が最初から備わっていることが多いので、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどを自分で買わなくて済みます。

悩む猫
悩む猫

家電って地味に高いから助かる…!

光熱費やWi-Fi込みの物件が多い

シェアハウスでは、水道光熱費やWi-Fiが月額費用に含まれている物件もあります。

※「込み」と書かれていても、上限があったり、共益費として別にかかったりすることもあるので気を付けて確認しましょう。

人とのつながりができやすい

シェアハウスは、他の入居者と自然に顔を合わせます。

一人暮らしの孤独が苦手な人や、新しい環境で知り合いがほしい人にはメリットになります◎

ご飯を一緒に食べたり、軽く話したりするだけでも、気持ちが楽になることもあると思います。

はる
はる

ここは、性格によって分かれるメリット・デメリットだと思います!


シェアハウスのデメリット

プライバシーが少ない

シェアハウスは個室があっても、完全な一人暮らしではありません。

キッチンやお風呂、トイレ、リビングで他の入居者と会いますし、共有します。

はる
はる

家族以外の誰かと、水回りを共有するのを想像して、少しでも嫌悪感があるならやめた方がいいです。

生活音や生活リズムの違いがある

シェアハウスでは、生活リズムの違いが気になりやすいです。

入居しやすい反面、いろいろな人が集まるからです。

朝型の人、夜型の人、在宅の人、外で働く人など、暮らし方はバラバラです。

音に敏感な人は、入居前にかなり慎重に見た方がいいです…!

清潔感の基準が合わないことがある

シェアハウスで意外と大きいのが、清潔感の違いです。

キッチンの使い方、ゴミ出し、洗面台の髪の毛、お風呂の使い方など、人によって感覚が違います。

自分はきれいに使っていても、他の人もそうとは限りません(´;ω;`)


シェアハウスが向いている人・向いていない人

向いている人

向いている人理由
初期費用を抑えたい敷金・礼金なしの物件もある
すぐ住む場所が必要家具家電付きで始めやすい
短期間だけ住みたい仮住まいに使いやすい
人との交流が好き入居者同士のつながりがある
荷物が少ない身軽に引っ越しやすい

向いていない人

向いていない人理由
一人の時間を大切にしたい共用部分で人に会いやすい
生活音に敏感他人の音が気になりやすい
清潔感にこだわりが強い共用部分の使い方に差が出る
長く安定して住みたい入居者の入れ替わりがある
ペットと暮らしたい条件が限られやすい

失敗しないシェアハウスの選び方

共用部分を必ず見る

シェアハウスは、個室より共用部分が生活の質を左右します…!

特にチェックしたいのはこのあたりです。

場所見るポイント
キッチン食器やゴミが放置されていないか
浴室カビ、換気、清掃状態
トイレにおい、清潔感
リビング私物が多すぎないか
ゴミ置き場分別や管理ができているか

ルールと管理体制を確認する

シェアハウスでは、ルールがかなり大事です。

ゴミ出し、掃除、洗濯機の順番やキッチンを利用できる時間など、しっかり確認しましょう!

入居者の雰囲気を確認する

可能であれば、内見時に入居者の雰囲気も見ておきたいところです。

はる
はる

実際に住んでいる人の年齢層や交流の多さなどがわかると安心しやすいですよね。

月額費用の内訳を確認する

「月額〇万円」と書かれていても、共益費や管理費が別にかかったり、水道光熱費の上限があったりします。

こういった部分を確認しておきましょう↓

  • 家賃
  • 共益費
  • 管理費
  • 水道光熱費
  • Wi-Fi費用
  • 清掃費
  • 契約手数料
  • 退去時費用

契約期間と退去条件を確認する

シェアハウスは退去しやすい反面、最低契約期間や退去予告期間があります。

シェアハウスの退去費用については、次の記事で解説しています◎


シェアハウスはどうやって選ぶべき?

シェアハウスを探すなら、まずは大手のシェアハウスからみていきたいです!

理由としては、物件数も多いですし、それなりに実績があるので安心できます。

たとえば、オークハウスなら日本最大手と言われているので最初に探したいシェアハウスです◎

コスパと出会いが魅力のシェアハウス日本最大手オークハウスが入居者募集中

オークハウスの初期費用について、詳しく解説している記事もあるので確認してみてくださいね。


実際に聞いたシェアハウスの話

わたし自身はシェアハウスに住んだことはありませんが、友人がシェアハウスを利用していて、話を聞くことがあります。

その友人のシェアハウスには、外国の方も住んでいるそうです。

最初に聞いたときは「すごい…」と思いました。笑

友人は、人と話すのが好きなタイプで、仕事終わりに一緒にご飯を食べたり、ちょっとした相談をしたり、毎日が楽しいと言っていました!

一方で、わたしは引っ込み思案なので、たぶんシェアハウスは合わないタイプです。笑

この話を聞いて、シェアハウスは、合う人にはすごく最高な住まいになるんだなと感じました!(参考までに)


まとめ

今回はシェアハウスのメリットやデメリットについて、お話をさせていただきました。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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