はじめに


ビレッジハウスって保証人なしで相談しやすいって聞いたのに、審査に落ちた…。もう賃貸無理かも…。
ビレッジハウスは、保証人が不要で独自の審査基準があるため、審査に不安がある方の選択肢として候補にあがる賃貸サービスです。
そのぶん、申し込みやすいイメージがあるので、落ちるとけっこうショックが大きいですよね…。
この記事では、ビレッジハウスの審査に落ちたときに考えられる理由と、再申込み前に見直すことを解説します。
結論:ビレッジハウスに落ちても賃貸は借りられます

結論からいくと、ビレッジハウスの審査に落ちても、賃貸は借りられます。
審査に落ちた理由ははっきり教えてもらえないことも多いですが、見直せるポイントはあります!
たとえば、こういった内容です↓
- 家賃を手取りの4分の1くらいまで下げる
- 給与明細・預貯金・内定通知など出せる書類を確認する
- 電話やメールに早めに対応する
- エリア・築年数・駅距離の条件を少しゆるめる

特に家賃はかなり大事なポイントです!
ビレッジハウスの審査に落ちる理由として考えられること
家賃が収入に対して高かった
審査で見られやすいのは、やはり家賃と収入のバランスです。
たとえば、収入が不安定な状態で、ギリギリ払える家賃の物件に申し込むと、貸す側から見ると不安に見えると思いませんか?
なので、ギリギリではなく、手取りの4分の1くらいを意識したいところです。
申込内容が弱く見えた
無職やフリーターというだけで落ちるわけではありません。
ただ、収入の説明があいまいだったり、申込書に空欄が多かったりすると、不安に見られやすいです。
次のようなことを整理できるとよいと思います◎
- 今どんな仕事をしているか
- 毎月いくらくらい収入があるか
- 家賃をどう払う予定か
- いつから入居したいか
- 初期費用はいくら用意できるか
連絡がうまく取れなかった
意外と見落としやすいのが、電話やメールの対応です。
審査中に連絡がつかないと、「入居後も連絡が取りにくい人なのかな」と思われやすいです。
知らない番号から電話が来ると出にくい気持ちはわかりますが、申込み中だけは電話に出るようにしましょう!

出られなかったときも、早めに折り返せば大丈夫です◎
落ちたあとにまずやること
家賃を下げられないか見る
しつこいくらいですが、最初に見直したいのは家賃です。
次のような部分で、条件を緩めて家賃を下げていきたいところです…!
- 駅から少し離れる
- 築年数を広めに見る
- 希望エリアを隣の市区町村まで広げる
- 1階や北向きも候補に入れる
- ワンルームや1Kも見る
月5,000円下がるだけでも、年間で6万円変わります!
緊急連絡先を確認する
保証人不要でも、緊急連絡先を求められるのが基本です。
緊急連絡先は保証人とは別のものです。家賃を代わりに払う人ではなく、本人と連絡が取れないときに連絡を受ける人です。

勝手に名前を書くのはトラブルになるので、必ず相手に了承を取るのを忘れずにです!
もう一度ビレッジハウスに申し込むなら
条件を変えてビレッジハウスを探す
ビレッジハウスに落ちたからといって、魅力的なのは変わりません。
家賃をさげたり、条件を変えて再検討するのもよい選択だと思います◎
参考までに、ビレッジハウスでの初期費用をまとめた記事もありますので確認してみてくださいね。
メリットやデメリットについて、詳しく知りたい方はこちらの記事を確認してみてください。
まとめ

今回は、ビレッジハウスの審査に落ちた理由と、再申し込み前に確認したいポイントを解説させていただきました。
こちらの記事で、少しでも誰かの役に立てたなら幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎





