はじめに


レオパレスって安いし気になるんだけど、「民度が低い」って聞いて不安…。実際どうなの?

ネットだと悪い口コミが目立ちますが、実際は物件ごとの差がかなり大きいです…!
レオパレスは、ネットで調べると「民度が低い」「音が気になる」といった言葉が出てきて、申し込む前に手が止まってしまう人も多いと思います。
この記事では、民度と言われる理由、住み心地の良い点・気になる点、契約前に見ておきたいポイントを解説します。
結論:レオパレスの住み心地は物件による差が大きい

結論として、レオパレスの住み心地と民度は、物件によってかなり変わります。
「レオパレスだから全部ダメ」とも、「家具家電付きだから安心」とも言えません。
民度が気になる場合は、口コミよりも共用部分の状態・築年数と構造・部屋の位置を見るのがよいと思います◎
気になる物件を見つけたら内見の予約を入れて、下の3点を確認しましょう!
- 共用部分(ゴミ置き場・駐輪場・掲示板)がきれいか
- 築年数と建物構造で、音が響きにくそうか
- 角部屋や最上階など、隣と接する面が少ない部屋か

色々な物件を見てきましたが、賃貸は「建物」と「部屋の位置」で住み心地が大きく変わる印象です。
「民度が低い」と言われる3つの理由
民度と言われる声は、人の質というより、レオパレスの特徴から生まれていることが多いです。
原因を分けて見ていきましょう!
入居者層が幅広い
レオパレスは家具家電付きの物件が多く、引っ越しのハードルが低めです。
そのため、学生、単身赴任、初めての一人暮らしなど、いろいろな人が入居しています。
生活リズムが違う人が同じ建物にいると、夜間の物音が気になりやすくなりがちです。

こういった原因で、「マナーが悪い」と受け取られている面もありそうです。
短期利用の人がいる
物件によっては、出張や研修、仮住まい向けの短期契約が用意されています。
短期の入居者が多い建物では、入れ替わりが増えるぶん、生活音や出入りが気になる人もいると思います。

気になる場合は、不動産会社に入居者層を聞いてみましょう◎
建物の造りで音が響く
口コミで特に多いのが防音性への不満です。
築年数が古い物件や壁が薄めの物件では、普通の生活音でも響くことがあり、隣人のマナーが悪いように感じやすいです。
防音性については、次の記事で詳しく解説しています。
住み心地の良いところ・気になるところ
良いところ

家具家電って揃えるのが大変だし高いから、付いてるのはすごく助かる…!
気になるところ

荷物が多い人は、間取り図で部屋のサイズと収納を先に確認してくださいね。
契約前に見ておきたい民度チェックポイント
共用部分がきれいか
民度や住み心地が気になるなら、部屋の中だけでなく共用部分も見ておきましょう!
| 確認場所 | 見るポイント |
|---|---|
| ゴミ置き場 | 分別、散らかり、におい |
| 廊下 | 私物が多くないか |
| 駐輪場 | 放置自転車がないか |
| 郵便受け | チラシがあふれていないか |
| 掲示板 | 注意文が多すぎないか |
掲示板に注意文が多い物件は、過去にトラブルがあった可能性もあります。

もちろん一概には言えませんが、見ておいて損はありません!
築年数と建物構造を確認する
音が気になる人は、築年数と建物構造を確認しましょう!
新しめの物件や、構造がしっかりした物件の方が、防音性は気になりにくいはずです。

角部屋、最上階、隣室との接地面が少ない部屋などを選ぶのもポイントです◎
レオパレスが向いている人・向いていない人
こんな人は候補にしやすい
特に、無職期間明けや転職活動中で、手元のお金を残したい人には候補になると思います◎
レオパレスの物件を確認する▼
より検討したい方は、レオパレスの初期費用についても記事をまとめていますので参考にしてくださいね。
こんな人は慎重に選びたい

迷う場合は、実際に内見で壁を叩いたりして確認してみましょう!
まとめ

今回は、レオパレスの民度について、住み心地や向き不向きを解説させていただきました。
こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎





