はじめに


内見って、部屋の雰囲気を見るだけじゃダメなの?あとから後悔しそうで不安…。

雰囲気も大事ですが、それだけで決めると見落としが出やすいです…!
内見は、部屋探しの中でもかなり大事です。
写真ではきれいに見えても、実際に行ってみると「思ったより暗い」「収納が使いにくい」「外の音が気になる」ということもあります。
この記事では、内見で確認すべき15のチェックポイントを、室内・水回り・建物設備・周辺環境に分けて解説します。
まず結論:内見は「住んだ後の生活」を想像して見る

内見では、「きれい」「広い」「雰囲気がいい」だけで判断しないことが大事です。
実際に住むと、毎日の暮らしで気になるのはもっと細かいところだからです。
| 見る場所 | 確認すること |
|---|---|
| 室内 | 日当たり、収納、コンセント、壁や床の状態 |
| 水回り | 水圧、排水、換気、キッチンの使いやすさ |
| 建物 | 騒音、共用部、宅配ボックス、駐輪場 |
| 周辺環境 | スーパー、駅までの道、夜の雰囲気 |
1回の内見ですべてを完璧に見るのは難しいです。できれば、スマホで写真や動画を撮りながら、気になるところをメモしておくと後から比べやすくなります◎
内見前に準備しておくもの
- スマホ
- メジャー
- 間取り図
- 筆記用具
- チェックリスト(当ブログ)
スマホは写真や動画を撮るだけでなく、方角の確認にも使えます!
メジャーは、冷蔵庫・洗濯機・ベッド・カーテンのサイズ確認に便利です◎
室内で確認すべきチェックポイント
1. 日当たりと採光
窓の向き、部屋の明るさ、周りの建物との距離を確認します。
南向きでも、目の前に高い建物があると日が入りにくいです…!
反対に、北向きでも窓が大きくて明るい部屋もあります◎
2. 収納スペースの広さ
クローゼットや押し入れは、扉を開けて中まで見てください!
間取り図では広く見えても、奥行きが浅かったり、段差があって使いにくかったりすることがあります…!
3. コンセントの数と位置
コンセントは、住んでからかなり大事です。
ベッド周り、デスク周り、キッチン、テレビを置く場所にコンセントがあるか確認しましょう◎
4. 壁・床・天井の状態
壁紙の浮き、床のへこみ、天井のシミ、カビの跡を見ます。
気になる傷や汚れがある場合は、写真を撮っておきましょう。入居前からあるものだと記録しておくと、退去時のトラブル防止にもなります◎
5. 窓やサッシの状態
窓の開け閉めがスムーズか、すき間風がないか、結露やカビの跡がないか確認します。

個人的には、窓の外の景色や視線も見ておきたいところです。
6. 通信環境
スマホの電波が入るか確認しましょう。
マンションの低層階や奥まった部屋では、電波が弱いことがあります…!
水回りで確認すべきチェックポイント
7. 水圧とお湯の出方
キッチン、洗面台、浴室で水を出して、水圧を確認します。
可能であれば、お湯が出るまでの時間も確認しておくと、なお良いです。
8. 排水の流れ
水を流したあと、排水がスムーズか見ます。
流れが悪い場合、排水管が詰まり気味だったり、古くなっていたりすることがあります。
9. 浴室・トイレの換気
浴室やトイレは、換気がかなり大事です。
換気扇が動くか、窓があるか確認しましょう。

個人的には窓があるのが好きです◎ただ、トイレの窓は夏場は暑いです。笑
10. キッチンの使いやすさ
コンロがIHかガスか、口数はいくつか、シンクの広さ、調理スペース、収納を確認します。

シンク・調理スペースが狭いのは結構ストレスになると思います…!
建物・設備で確認すべきチェックポイント
11. 騒音・生活音
部屋の中で、外の交通音や隣室・上下階の音を確認します。
壁を軽くノックしてみて、音が響きすぎないかも見ておくのもおすすめします◎
12. 共用部分の清潔さ
エントランス、廊下、階段、エレベーター、ゴミ置き場を見ます。
掲示板に注意書きが多いところも注意が必要です。
共用部分が荒れている物件は、管理が行き届いていない可能性があるからです…!
13. 宅配ボックスの有無
ネット通販をよく使う人は、宅配ボックスがあるとかなり便利です!
14. 駐輪場・駐車場の状態
自転車や車を使う人は、駐輪場・駐車場の空き状況と料金を確認しましょう。
駐輪場がいっぱいだったり、屋根がなかったりすることもあるので、使う方は確認してくださいね◎
15. 周辺環境
内見のついでに、物件周辺も歩いて確認しましょう。
- スーパーやコンビニまでの距離
- 駅までの実際の所要時間
- 人通り
- 病院やドラッグストア
- 騒がしい施設が近くにないか
地図上では近く見えても、坂道が多かったりすることもあるからです。
内見での注意点・失敗しやすいポイント
- 写真よりきれいに見えても水回りを確認する
- 収納は開けて中まで見る
- コンセントの位置を見落とさない
- 共用部やゴミ置き場を確認する
- 駅までの道を実際に歩く
- 昼と夜で雰囲気が変わることを考える
- 気になる傷や汚れは写真に残す
- 契約前に修理してもらえるか確認する
- 安さだけで防音や管理状態を見落とさない
内見は短時間で終わることも多いですが、気になるところを一つずつ確認できると安心です◎
まとめ

今回は、内見で確認したいポイントを15個にわけて解説させていただきました。
少しでも誰かの役に立てたなら幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎



