はじめに


引越し業者に見積もりしてもらったら、思ったより高くて…。家賃や初期費用もあるのに、これ以上払うのきつい…。

引越し費用って本当に重いです…。でも、時期・業者・荷物の量を見直すだけで、数万円変わることもありますよ◎
賃貸を借りるときは、初期費用だけでも大きな出費ですが、そこに引越し費用まで重なると、かなり苦しいですよね…。
この記事では、引越し費用を安くする方法を7つに分けて解説します。「どれからやれば効果が大きいか」もわかるように整理していきます。
結論:引っ越し費用は工夫次第で安くできる

結論、引越し費用は、工夫次第でかなり変わります。
特に効果が大きいのは、次の3つです。
- 繁忙期を避ける
- 複数の業者に見積もりを取る
- 荷物を減らす
同じ距離・同じ荷物量でも、時期や依頼方法で料金が変わることも珍しくありません。
特に気を付けたいのは、1社の見積もりで終わらせないことです!

1社だけの見積もりで即決すると、高いまま契約してしまうこともあります…。
①時期を選ぶ
繁忙期を避けるだけで大きく変わる
引越し費用を安くしたいなら、まず時期を見直しましょう!
一番高くなりやすいのは、1〜3月の繁忙期です。
進学、就職、転勤などが重なるため、引越し業者の予約が埋まりやすく、料金も上がりやすいです。
| 時期 | 費用感 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1〜3月 | 高い | 予約が取りにくい |
| 4〜6月 | 安くなりやすい | 比較的動きやすい |
| 7〜8月 | やや高め | 夏休みで動く人もいる |
| 9〜10月 | 安くなりやすい | 穴場になりやすい |
| 11〜12月 | 普通〜安め | 年末前は注意 |
引越し時期を自分で選べるなら、4〜6月や9〜10月を狙うのがおすすめです◎
急ぎの引越しなら日程の幅を持たせる
どうしても繁忙期に動く場合は、日程に幅を持たせましょう。
理由として、業者側の空きに合わせられると、料金交渉もしやすくなるからです!
②複数の業者に見積もりを取る
1社だけで決めない
引越し業者は、1社だけで決めない方がいいです。
同じ条件でも、業者によって見積もり額が大きく違うことはよくあります。
最低でも2〜3社は比較すること。
「他社では〇万円でした」と伝えると、料金を見直してもらえるはずです◎

収入に不安がある人ほど、ここは面倒でもやった方がいいです…!
見積もり時に伝えること
見積もりでは、次の情報を正確に伝えましょう!
- 引越し日
- 現住所と新住所
- 荷物の量
- 大型家具・家電の有無
- エレベーターの有無
- 建物前にトラックを停められるか
- 梱包を自分でするか
情報があいまいだと、当日に追加料金が出ることもあるので、注意したいところです。
③荷物を減らして単身パックを使う
荷物が少ないほど安くなりやすい
引越し費用は、荷物の量で大きく変わります。
荷物が多いと、大きなトラックや作業員が必要になり、料金も上がります…!
減らしやすいのは、このあたりです。
- 1年以上使っていない服
- 読み返していない本
- 古い家具
- 使っていない家電
- 収納に眠っている雑貨

「また使うかも」と思うものほど、意外と使いません。笑
大型家具は買い替えた方が安いこともある
ベッド、ソファ、食器棚などの大型家具は、運ぶだけで費用が上がります。
古い家具なら、引越し前に手放して新居で必要なものだけ買う方が安い場合もあります◎
④平日・午後便を選ぶ
平日は安くなりやすい
土日祝日は引越し希望が集中します。
平日に動けるなら、平日を選ぶだけで費用を抑えられます!
午後便・フリー便を選ぶ
時間に余裕があるなら、午後便やフリー便を選びたいところです。
前の作業が終わり次第来てもらう形なので、午前指定より安くなります◎
⑤自力で引越しする
荷物が少ないなら自力もあり
荷物が少ない人は、自力で引越しする方法もあります。
レンタカーを借りたり、宅配便で送ったりすれば、業者より安く済むこともあります。
| 方法 | 向いている人 |
|---|---|
| レンタカー | 近距離で荷物が少ない人 |
| 宅配便 | 段ボール中心の人 |
| 友人に手伝ってもらう | 大型家具が少ない人 |
| 家具家電を現地調達 | 身軽に引っ越したい人 |

しんどいですが、自力でいけるなら自力の方が節約できます…!
⑥家具・家電付き物件に引っ越す
買う費用と運ぶ費用を減らせる
引越し費用で見落としやすいのが、家具家電の費用です。
冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッドなどをそろえると、かなりお金がかかりますよね…。
その分、家具家電付き物件を選ぶと、買う費用も運ぶ費用も抑えやすいです◎
レオパレス
レオパレスは、家具家電付きの物件が多いです。
「レオパレス」という物件は知っている方も多いのではないでしょうか。
もし、家具家電付きを検討するなら見たい候補の一つです◎
詳しくは次の記事に記載しています。
シェアハウス
シェアハウスも、家具家電付きの物件が多いです。
Wi-Fiや光熱費込みの物件もあり、身軽に引っ越したい人には使いやすいと思います◎
こちらも気になる方は、次の記事で確認してみてくださいね。
⑦キャッシュバックやクレカ支払いを利用する
キャッシュバック賃貸を利用する
引っ越しには何かとお金がかかります…。
そこで、入居が決まると引越し祝い金がもらえる「キャッシュバック賃貸」もチェックしてみましょう◎
物件数も多く、キャッシュバック賃貸経由で問い合わせるだけで、最大10万円の祝い金をもらえます!
クレカ払いする
格安業者とかだと、クレカ払いに対応していないことも多いですが、クレカ払いにすることでお得にポイントを貯められます◎
また、クレカリ賃貸なら、引っ越し後の家賃をクレカ払いにすることも可能です。

毎月家賃を払いながらポイントを貯められるのは、お得感があっていいですよね(笑)
どんなサービスか気になる方は、チェックしてみてくださいね。
まとめ

今回の記事をまとめると、引越し費用を安くしたいなら、まずは時期・荷物量・見積もりを見直しましょう!
順番として↓
- 時期を選べるなら選ぶ
- 荷物を減らす
- 複数社に見積もりを依頼する
こういった流れで進めていくとわかりやすいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました◎






