はじめに


部屋探しって、いつ始めるのがいいの?繁忙期は高いって聞いて不安…。

繁忙期だと、確かに高くなりやすい傾向があります…。急ぎでなければ、4〜6月や9〜10月は比較的探しやすい時期です◎
この記事では、賃貸の部屋探しに向いている時期と、損しにくい探し方を解説します。
結論:部屋探しのねらい目はある

結論として、部屋探しで狙いやすいのは、4〜6月と9〜10月です。
もちろん地域や物件によって差はありますが、この時期は1〜3月の繁忙期よりも競争が落ち着きやすく、初期費用や家賃の相談もしやすい傾向があります◎
| 時期 | 特徴 |
|---|---|
| 1〜3月 | 物件は多いが競争が激しい |
| 4〜6月 | 閑散期で交渉しやすい |
| 7〜8月 | 暑さもあり動きはやや落ち着く |
| 9〜10月 | 転勤などで物件が動きやすい |
| 11〜12月 | 年内入居や年明け準備の時期 |
賃貸市場の繁忙期と閑散期
賃貸市場には、人が一気に動く時期と、少し落ち着く時期があります。
進学・就職が重なる1〜3月は、部屋探しをする人がかなり増えます。物件数も増えますが、その分ライバルも多いです…!
繁忙期のメリット
繁忙期には、物件の動きが多いメリットがあります◎
- 新着物件が出やすい
- 新築やリノベ物件が見つかることがある
- 進学・就職のタイミングに合わせやすい
- 退去予定の物件も出やすい
繁忙期のデメリット
繁忙期は、費用面や審査面で少し厳しくなりやすいです。
- 家賃交渉が通りにくい
- 礼金や初期費用が下がりにくい
- 引越し業者の料金が高くなりやすい
- 内見予約が取りにくい
- 審査や連絡に時間がかかることがある
- 焦って決めてしまいやすい
閑散期が狙い目な理由
家賃や初期費用を相談しやすい
繁忙期に決まらなかった物件は、大家さんや管理会社が「早く入居者を決めたい」と考えている場合があります。
そのため、次のような相談がしやすくなります◎
- 家賃を少し下げられないか
- 礼金をなくせないか
- フリーレントをつけられないか
- 入居日を少し調整できないか

もちろん、すべて通るわけではありません。でも、繁忙期よりは話を聞いてもらいやすいです…!
審査や連絡が進みやすい
閑散期は、不動産会社や管理会社も繁忙期ほどバタバタしていないので、内見予約や申し込み後の連絡、審査のやり取りが比較的スムーズに進みやすいです◎
引越し費用を抑えやすい
部屋の費用だけでなく、引越し業者の料金も時期で変わります。
1〜3月は引越し需要が高く、料金が上がりやすいです。
反対に、4〜6月や平日、月の中旬などは比較的安くなります◎
狙い目の時期に動くための準備
希望条件を整理しておく
まずは、希望条件をざっくり決めておきましょう。
- 家賃の上限
- 住みたいエリア
- 駅までの距離
- 間取り
- 初期費用の上限
- 譲れない条件
- 妥協できる条件
新着通知を設定する
SUUMOやHOME’Sなどで、希望条件の新着通知を設定しておくのもおすすめです。
閑散期でも、条件のいい物件はすぐに動きやすいです。毎日サイトを見るのが大変なら、通知で拾えるようにしておくと楽です◎
時期にかかわらず部屋を探す方法
「閑散期まで待てない」という人もいますよね。
急な引越し、実家を出る必要がある、仕事の都合など、時期を選べないこともあると思います。
キャッシュバックを利用する
こちらは、「キャッシュバック賃貸」というサイトを経由して申し込みをすると、引越し祝い金として最大10万円もらえるサービスです。
時期を選んで部屋を探せなくても、キャッシュバックがあればその分負担を減らすこともできます◎
物件数も多いので、ぜひ公式サイトから確認してみてくださいね。
引越し祝い金の仕組みについては、次の記事で詳しく解説しています↓
まとめ

今回は、部屋探しのタイミングについてお話をさせていただきました。
こちらの記事が、少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎





