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収入が不安定なのに賃貸でやってはいけないこと。後悔する前に読んでほしい話

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カテゴリ:審査・保証人の対策


はじめに

フリーターで収入が安定しないんだけど、部屋探しで気をつけることってある?失敗したくなくて…。

収入が不安定な状態での部屋探しって、知らないと本当に痛い目を見るんですよね。私自身がそうだったので…。やってはいけないことを知っておくだけで、後悔のリスクがぐっと下がります!

収入が不安定な状態で部屋を借りるとき、やってしまいがちな失敗があります。

私自身、仕事を転々としていた時期に部屋を探した経験があります。そのときは知識がなくて、今思えば「なんであんな判断をしたんだろう」と思うことがいくつもありました…。宅建士の勉強をしてから、あのときの失敗の理由がやっとわかった気がしてます。

同じ後悔をしてほしくないので、収入が不安定な方が特に気をつけてほしいことをまとめました。ぜひ参考にしてください!


①収入に対して高すぎる家賃の部屋を借りる

相談でよく聞くのが「頑張れば払えると思って契約したけど、毎月カツカツで苦しい」というパターンです。

収入が不安定な方にとって、家賃は「今払える金額」ではなく「収入が下がったときでも払える金額」で設定することが重要です。

フリーターや収入が不安定な方の場合、家賃は手取りの4分の1以内を目安にすることをおすすめします。

一般的に言われる「3分の1以内」はあくまで収入が安定している前提の話です!収入が月によってブレる方は、もっと余裕を持たせる必要があります。

「とにかく家賃を下げなきゃいけないのは分かったけれど、ボロボロの物件は嫌だ…」という方に、真っ先にチェックしてほしいのがビレッジハウスです。

頑丈なRC造の建物をリノベーションしているので、お部屋の中は驚くほど綺麗です。さらに敷金・礼金・仲介手数料・更新料がすべて0円なので、収入が不安定な時期でも貯金を切り崩さずに新生活を始められますよ!

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②信販系保証会社の物件に申し込む

審査に通るかどうかを左右する最大のポイントが、保証会社の種類です。

信販系の保証会社(オリコ・ジャックスなど)はクレジットカードの延滞履歴などを信用情報機関で照会します。フリーターや収入が少ない方は、ここで弾かれるケースが非常に多いです。

「審査に落ちた理由がわからない」という相談を受けたとき、確認してみると信販系保証会社の物件だったというケースが本当によくあります。

最初から独立系保証会社の物件を選ぶだけで、審査通過率が大きく変わります。

不動産会社に「独立系の保証会社を使っている物件を探してほしい」と伝えてみてください!収入に不安がある方の部屋探しの第一歩です。


③繁忙期(1〜3月)に焦って決める

1〜3月は引越しの繁忙期で、物件の競争率が上がります。「早く決めないと取られる」という雰囲気になりやすく、焦って妥協した物件を選んでしまいがちです。

収入が不安定な方こそ、慎重に選ぶ必要があります。繁忙期に焦って選んだ物件が「家賃が高すぎた」となっても、契約後にはもう変えられません。

可能であれば閑散期(4〜6月・9〜10月)に動くことで、選択肢が広がり交渉もしやすくなります!


④申込書に嘘を書く

「収入が少ないから審査が不安」という気持ちからつい嘘をついてしまうケースがあります。収入を多く書いたり、勤務先を偽ったりするのは絶対にやめてください!

在籍確認・収入証明で必ず発覚します。発覚した場合は契約解除・強制退去になるだけでなく、詐欺罪に問われるリスクもあります。

正直に状況を伝えた上で、自分に合った物件・保証会社を選ぶ方が、長く安心して住み続けられますよ。


⑤契約書の特約を読まずにサインする

「早くサインしてください」という雰囲気に押されて、特約欄を読まずにサインしてしまうのは危険です。

特に収入が不安定な方は退去時の費用も最小限に抑えたいはず。でも「退去時のクリーニング費用は全額借主負担(上限なし)」などの特約があると、退去時に想定外の高額請求が来ることがあります。

私が宅建士として強調したいのはここです!

どんなに急かされても、特約欄だけは必ず自分で読んでください!


⑥入居時に部屋の状態を記録しない

入居初日に室内を写真で記録しておくことは、退去時のトラブルを防ぐ最も簡単な自衛策です。

収入が不安定な方にとって、退去時の高額請求は本当に痛手になります。「入居前からあった傷」を証明できる記録があるかどうかで、請求される金額が大きく変わることがあります。

たった10分の作業で数万円が守れる可能性があるので、必ずやっておいてほしいです…!


⑦「今の収入で払える家賃」だけで考える

フリーターや収入が不安定な方がよくやってしまうのが、「今の収入なら払える」という計算だけで家賃を決めることです。

シフトが減った・体調を崩して働けなくなった・契約が打ち切られたなど、収入が突然下がるリスクは常にあります。「今払える」ではなく「最悪の状況になっても払える」かどうかで判断することが、長く安定して住み続けるための鉄則です。

まとめ

収入が不安定な状態での部屋探しは、知識があるかないかで結果が大きく変わります。

  • 家賃は手取りの4分の1以内に設定する
  • 最初から独立系保証会社の物件を選ぶ
  • 繁忙期に焦って決めない
  • 申込書に嘘を書かない
  • 特約欄を必ず読む
  • 入居時に室内を写真で記録する

私自身が経験してきたこと、相談を受けてきた中で見てきたことをもとにまとめました。この記事が、同じ失敗を繰り返さないための参考になれば嬉しいです。


この記事はへやさぽLifeが提供する情報提供を目的としたものです。審査基準や契約内容は物件・管理会社によって異なります。詳細は必ず不動産会社にご確認ください。

はる

仕事を転々とし、無職期間も経験。部屋探しの際に「定職がない」というだけで門前払いされた悔しさから、独学で国家資格の宅建士を取得しました。

自身のどん底から這い上がった経験と、不動産の専門知識を活かして、フリーターや無職など収入に不安がある方を全力でサポートします。

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