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賃貸審査中にやってはいけないこと|連絡・書類・キャンセルの注意点

賃貸審査中にやってはいけないこと|連絡・書類・キャンセルの注意点 アイキャッチ画像 審査・保証人の対策

はじめに

悩む猫
悩む猫

賃貸の審査中なんだけど、うっかり変なことしてないか不安で…。

はる
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審査中は意外と気をつけたいポイントがあるんです。連絡・書類・キャンセルの3つに分けて、順番に確認していきましょう!

審査結果を待っている間って、何かとそわそわして不安になりますよね。

今回は、審査中にやりがちなNG行動と、代わりにどう動けば安心できるかを解説します。


結論:審査中に避けたいこと5つ

まず結論として、審査中に特に気をつけたいのは、次の5つです。

  • 知らない番号からの着信を無視しない
  • 収入や勤務先の情報を偽らない
  • 複数物件に申し込んでいても、契約前に自己判断でキャンセル連絡を急がない
  • 審査中に転職・退職・引っ越し予定を勝手に変更しない
  • 必要書類の提出や申込金の支払いを後回しにしない

どれも「悪気はないけどやってしまいがち」なことばかりです…。

はる
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それぞれの理由と対処法を、次から詳しく見ていきます!


電話・在籍確認で気をつけたいこと

審査の過程では、不動産会社や保証会社から確認の電話が入ることがあります。

この対応でつまずくと、審査そのものが止まってしまうこともあるので注意したいところです。

知らない番号でも、できるだけ早く出る・折り返す

審査中にかかってくる電話は、勤務先の在籍確認や、申告内容の確認であることが多いです。

知らない番号だからと無視してしまうと、確認が取れないまま審査が保留になったり、最悪の場合は落ちてしまうこともあります。

着信に気づいたら、その日のうちに折り返すくらいのつもりでいましょう!

在籍確認の電話が来ることを、事前に想定しておく

勤務先への在籍確認は、担当者名で個人の電話としてかかってくることが一般的です。

突然の電話で職場が慌てないよう、可能であれば「不動産関係の電話が入るかもしれない」と一言伝えておくとスムーズです◎

保証会社と保証人の違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。


書類・申告で気をつけたいこと

収入や勤務先を偽らない

収入を多めに書いたり、勤務先や雇用形態を実際と違う内容で申告するのは避けたいところです…。

収入証明や在籍確認の段階で食い違いが発覚すると、その時点で信用を落としてしまい、他の物件を探すときにも影響が出ることがあります。

はる
はる

収入に不安がある場合は、正直に伝えたほうが結果的にスムーズです◎

提出書類の不備や遅れに注意する

源泉徴収票や課税証明書など、必要書類の提出が遅れると、それだけ審査完了までの時間が延びてしまいます…。

提出を求められた書類は、できるだけ早めにそろえて出すことを意識したいですね。

どんな書類が必要になりやすいかは、こちらでまとめています。


複数申込み・キャンセルで気をつけたいこと

複数の物件に同時に申し込んでいる場合、キャンセルのタイミングを間違えると、思わぬトラブルにつながることがあります…!

悩む猫
悩む猫

2件同時に申し込んでるけど、片方が決まりそうならもう片方はすぐ断ったほうがいい?

はる
はる

契約が正式に決まるまでは待ったほうが安心です。審査が通っても、契約直前で条件が合わず取り下げになることもあるので…。

他の物件をキャンセルするタイミング

複数申込みは基本的にマナー違反ではありませんが、キャンセルする物件には早めに連絡するのが原則です。

※不動産会社によっては対応できないところもあります。

とはいえ、キャンセルの連絡自体は「契約が正式に決まってから」でも遅くありません。

審査通過の連絡だけで先に他方を断ってしまうと、万が一契約が流れたときに戻る場所がなくなってしまうことも…。

申込金の扱いにも注意する

申込金を払っている場合、キャンセルのタイミングによって返金されるかどうかが変わる可能性があります。

契約前であれば返金されるケースが多いですが、不動産会社によって扱いが異なるので、申込時に条件を確認しておくと安心です。

初期費用や申込金を一括で払うのがきついなら

初期費用や申込金を一括で払うのがきつい場合は、クレジットカード払いに対応した「クレカリ」のようなサービスを使う方法もあります。

カード払い非対応の物件でも利用できるので、分割感覚で支払える選択肢として知っておくとよいです◎

※手数料がかかる点は事前に確認しておきましょう!

全国の賃貸物件に対応|家賃クレジット決済『クレカリ賃貸』


審査に不安が残るなら、知っておきたい候補

今回の申込みを待っている間に「もし通らなかったら」と不安になる人もいると思います。

そんな方に向けて、ひとつご紹介します◎

ビレッジハウス:保証人・保証会社まわりが不安な人向け

ビレッジハウスは敷金・礼金・仲介手数料が0円とされていて、保証人・保証会社不要で契約できる物件もあります!

悩む猫
悩む猫

ここだけ聞くと、すごい気になる(笑)

どんな物件なの?と気になった方は、次の記事でメリットやデメリットも記載していますので確認してくださいね◎


まとめ

審査中は、電話への対応・正直な申告・キャンセルのタイミングを押さえておくと安心です!

最後に

当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。

他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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