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はじめに


ビレッジハウスって安いし気になってるんだけど、実際のところどうなの?なんか怪しいかなって…。

私も最初、安すぎてなんか怪しいって思ってました…。でも実際にわかったことがたくさんあるので、いいことも悪いことも全部正直に話しますね!
ビレッジハウスって、調べれば調べるほど「安すぎて怖い」「なんか怪しい」って思う人、多いんですよね。
でも実際に入居した方から話を聞いてきた経験から言うと、ちゃんと向いている人・向いていない人がいて、それさえわかれば全然アリな選択肢です!
この記事では、ビレッジハウスのメリット・デメリットをきれいごとなしで話していきます。
そもそもビレッジハウスって何?
ビレッジハウスは、全国47都道府県に10万室以上の物件を展開している賃貸サービスです。もともと雇用促進住宅という国の施設だった建物を、ビレッジハウスが取得してリノベーションして貸し出しています。
なので、築年数が古い物件が多いんですが、リノベーション済みで内装はきれいに整えられているのが特徴です。

一番の売りはなんといっても敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用や、更新料がすべて0円という点です!
ビレッジハウスのメリット
①初期費用がびっくりするくらい安い
敷金・礼金・更新料・仲介手数料がすべて0円なので、入居時に必要なのは前払い家賃と火災保険料くらいです。
通常の物件だと初期費用が家賃の4〜6ヶ月分かかることがありますが、ビレッジハウスなら家賃1〜2ヶ月分程度で入居できるということです。
「お金がなくて引越しできない」という状況でも動けるのが、ビレッジハウスが支持される一番の理由だと思います。
②家賃が安い
都市部では家賃3〜5万円台の物件が多く、地方ではさらに安い物件もあります!同じエリアの他の物件と比べると、2〜3割安くなることも珍しくありません。
更新料がないので、長く住めば住むほどコスパが上がっていくのもポイントです。
③審査が通りやすい
ビレッジハウスは保証会社・保証人が不要で、独自の審査基準を持っています。
フリーター・無職・過去に滞納歴がある・信用情報に不安があるという方でも、入居できるケースが多いです。「他の物件で全部落とされた」という方が最終的にビレッジハウスで入居できた、という話を何度も聞いてきました。
④全国どこでも選べる
47都道府県に物件があるので、地方に住んでいる方でも選択肢があります!都市部だけじゃなくて地方にも多いのは、もともと雇用促進住宅だったという背景があるからです。
⑤リノベーション済みで内装がきれい
築古の物件でも、内装はリノベーション済みできれいに整えられていることが多いです。「古い建物だから内装も古い」というわけではないので、内見で実際に見てみると印象が変わることがあります。
⑥引っ越しサポート・フリーレントがある
最大3万円の引っ越しサポートがついています。初回の家賃から3万円分差し引いてくれるという内容です。

引っ越しサポートとフリーレントを組み合わせると、驚くほどにお得ですよね。ただし、すべての物件が対象ではないので注意しましょう。
ビレッジハウスのデメリット
ここからが本音です。メリットだけ並べるのは良くないので、ちゃんとデメリットも話しますね。
①防音性が低い物件がある
築年数が古い建物が多いため、壁が薄くて隣の音や上下の音が聞こえやすい物件があります。
実際に「生活音が気になる」という声は、ビレッジハウスの口コミでよく見かけます。内見時に壁を叩いて確認するか、RC造の物件を選ぶことで対策できます。

正直な話、築古物件には限界があります。家賃の安さを考えれば致し方無いところです。
②立地が駅から遠い物件が多い
もともと雇用促進住宅だった建物なので、駅から遠い・郊外にある物件が多いです。
車がないと不便な立地の物件もあるので、内見前に最寄り駅からの距離と周辺の生活環境を必ず確認しましょう。
③築年数が古い
外観が古く感じることがあります。内装はリノベーション済みでもエレベーターや共用部分が古めかしいこともしばしば…。「外観が古いのが気になる」という方には向かないかもしれません。
また、物件によっては「エレベーターがない」という場合もあるので注意しましょう。
④設備が古い場合がある
リノベーションの範囲によっては、給湯器や水回りの設備が古いままのこともあります。また、コンロは持ち込みの物件が多いとの情報も聞いてます。内見時に設備の状態を必ず確認しておきましょう。
⑤ペット可物件が少ない
公式サイトでは「ペットOK」と記載がありますが、ペット可の物件では条件があることが多いです。ペットを飼っている方は、内容を確認してから動く必要があります。
⑥色々な属性の方が住んでいる
ビレッジハウスではお伝えした通り、家賃も安く審査も柔軟なので、色々な属性の方が住んでいます。気にされない場合はデメリットにはならないですが、気になる方は注意が必要です。

外国の方も一定数いる印象です。
こんな人にビレッジハウスはおすすめ
- 初期費用をとにかく抑えたい
- フリーター・無職・審査に不安がある
- 信用情報に傷がある
- 長く同じ場所に住みたい(更新料なしが効く)
- 家賃をできるだけ安くしたい
- 車を持っていて駅からの距離が気にならない
こんな人には向かないかも
- 防音性を重視したい
- 駅近・都市部の便利な場所に住みたい
- 外観や共用部分の見た目にこだわりたい
- なにも気にせずペットを飼いたい
- 防犯面が気になる
まとめ

ビレッジハウスは怪しいどころか、フリーターや収入に不安がある方にとっては本当に助かるサービスだと思っています。
初期費用の安さ・審査の柔軟さ・更新料なしのコスパの良さは、他の物件では簡単には代替できないメリットです。
ただ防音性・立地・築年数など、合わない人がいるのも事実です。内見でしっかり確認した上で、自分に合うかどうか判断してみてくださいね。

物件ごとの差がありますので、ビレッジハウスを検討している方は、内見は必須と考えたほうが良いでしょう。
この記事はへやさぽLifeが提供する情報提供を目的としたものです。物件の状況は個別に異なります。詳細は必ずビレッジハウスにご確認ください。








