PR

敷金・礼金・仲介手数料って何?初期費用を抑えたい人向けに違いを解説

敷金・礼金・仲介手数料って何?初期費用を抑えたい人向けに違いを解説 アイキャッチ画像 お金と費用の悩み

はじめに

悩む猫
悩む猫

部屋を借りるとき、敷金・礼金・仲介手数料って出てくるけど、何が違うの?

はる
はる

初めてだと本当にわかりにくいです…。

賃貸の初期費用を見ると、家賃以外にもいろいろな項目が並んでいますよね。

「どれが戻るお金で、どれが戻らないお金なのか」
「誰に払うお金なのか」

ここを知っておくだけで、初期費用の見積もりを見る目が変わります◎

この記事では、敷金・礼金・仲介手数料の違いと、初期費用を抑えるコツをわかりやすく整理します。


結論:敷金・礼金・仲介手数料の違いと役割

まず結論から言うと、敷金・礼金・仲介手数料は、同じ初期費用でも役割が違います。

費用誰に払う?何のため?戻ってくる?
敷金大家さん退去時の修繕費などの預け金残れば戻る
礼金大家さん部屋を貸してもらうお礼戻らない
仲介手数料不動産会社物件紹介・契約手続きの報酬戻らない

初期費用を抑えたいなら、まず見るべきは「礼金」「仲介手数料」です。

この2つは基本的に戻ってこないお金だからです!


敷金とは?退去時に戻る可能性があるお金

敷金は預け金のようなもの

敷金は、入居時に大家さんへ預けるお金です。

家賃の滞納や、退去時の原状回復費用に備えるためのお金と考えるとわかりやすいです◎

退去時に何も問題がなければ、一部戻ってくる可能性があります。

どこまで戻るかは契約内容が大事

敷金が戻るかどうかは、契約書の内容と退去時の状態によって変わります…!

例えば、普通に生活してできた日焼けや自然な劣化は、借主負担となりにくいですが、タバコのヤニや故意につけた傷などは、借主負担になってしまいやすいです…。

はる
はる

退去時のトラブルを防ぐためにも、入居時に室内の写真を撮っておくのがおすすめです◎


礼金は誰に払う?仲介手数料との違い

礼金は誰に払う?基本は大家さんに払うお金

礼金は、基本的に大家さんへ支払うお金です。

部屋を貸してもらうお礼のような意味合いで、昔からある慣習的な費用です。

悩む猫
悩む猫

そうだったんだ…!なくなってほしい慣習だな(笑)

不動産会社にまとめて初期費用を払うので、「礼金も不動産会社に払っているの?」と思いやすいですよね。

実際には、不動産会社が窓口になって集めているだけで、礼金は大家さん側へ渡る費用と考えるとわかりやすいです◎

仲介手数料は不動産会社に払う報酬

仲介手数料は、部屋探しや契約手続きをしてくれた不動産会社へ支払う報酬です。

物件を紹介してもらい、内見や申し込み、契約まで進めてもらうためのお金です。

はる
はる

私は、手続きしてくれてありがとう!って意味を込めて支払いしています(笑)

両方かかる物件がある理由

「礼金も仲介手数料も取られるの?」と感じる人もいると思います。

でも、この2つは支払い先と目的が違うので、両方かかる物件も多いのです…。

  • 礼金は大家さんへ支払うお金。
  • 仲介手数料は不動産会社へ支払うお金。

どちらも退去時に戻らない費用です!


礼金は交渉できる?初期費用を下げるポイント

礼金は交渉できることもある

礼金は必ず払うと決まっている費用ではありません。

ですので、物件によっては、交渉で下げてもらえることもあります◎

たとえば、こんなケースです↓

  • 空室期間が長い
  • 築年数が古い
  • 入居時期が閑散期
  • すぐ入居できる
  • 礼金1か月以上の物件
悩む猫
悩む猫

でもなんて言えばいいの?ちょっと言いづらいし…。

「礼金を0.5か月にできませんか?」
「礼金なしなら申し込みたいです」

こんなふうに、気軽に聞いて大丈夫です!
(聞くのはタダです!笑)

はる
はる

私も経験あるんですが、案外あっさり断られることも多いです…(笑)

仲介手数料も会社によって差がある

仲介手数料は、不動産会社によって差があります。

同じ物件でも、別の会社では仲介手数料が安くなることもあるんです◎

仲介手数料を抑える方法としては、次の点をチェックしておきましょう!

  • 仲介手数料半額の会社を選ぶ
  • 仲介手数料無料の物件を探す
  • 管理会社が直接募集している物件を見る

初期費用は実際いくらかかる?

賃貸の初期費用は、一般的に家賃の4〜6か月分ほどかかることがあります。

項目目安
敷金家賃0〜1か月分
礼金家賃0〜1か月分
仲介手数料家賃0.5〜1か月分
前家賃家賃1か月分前後
火災保険料1〜2万円前後
保証会社費用家賃0.5〜1か月分前後
鍵交換費用1〜3万円前後

家賃5万円の物件でも、初期費用が20万〜30万円になることは珍しくありません…!

初期費用で削りやすい費用や削りにくい費用については、次の記事で詳しく解説しています↓


初期費用を抑えたい人向けの選択肢

ビレッジハウス

初期費用を大きく抑えたい人は、ビレッジハウスも候補に入れてみるのをおすすめします。

敷金・礼金・仲介手数料が0円なので、初期費用を抑えられます◎

まずはこちらの公式サイトで、希望するエリアにお部屋があるか確認してみてくださいね。

敷金・礼金・仲介手数料0円!家賃2万円台~【ビレッジハウス】

より詳しく知りたい方は、こちらの記事でメリットデメリットについてまとめていますので確認してみてください。

初期費用の分割払い・カード払い

初期費用を一括で払えない場合は、クレジットカード払いや分割払いを使う手段もあります。

中には、対応していない物件も多くあると思います。

そんな時、クレカリというサービスを使えば、カード払いに対応していない物件でも利用できます◎

はる
はる

手数料はかかるので気をつけてくださいね。

全国の賃貸物件に対応|家賃クレジット決済『クレカリ賃貸』

クレカリの仕組みについては、こちらの記事で確認してみてくださいね。


まとめ

敷金・礼金・仲介手数料は、同じ初期費用でも意味が違います。

今日のポイントはこちらです↓

  • 敷金:退去時の修繕費などに備えて大家さんへ預けるお金(戻る可能性あり
  • 礼金:大家さんへ支払うお礼のお金(戻らない
  • 仲介手数料:不動産会社へ支払う報酬(戻らない

初期費用を抑えたい人は、礼金なし・仲介手数料なしの物件から探すのをおすすめします◎

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました