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アリバイ会社を使わずに審査を通す方法。リスクを知った上で正攻法で動こう

アリバイ会社を使わずに審査を通す方法。リスクを知った上で正攻法で動こう アイキャッチ画像 審査・保証人の対策

はじめに

悩む猫
悩む猫

審査が不安で、アリバイ会社を使おうか迷ってる…。使えば通るのかな?

その気持ちはわかります…。でも、アリバイ会社は本当にやめたほうがいいです!

この記事では、アリバイ会社を使うリスクと、使わずに賃貸審査へ進むための正攻法を解説します。


結論:アリバイ会社を使わなくても審査を通す方法はある

結論として、アリバイ会社は使わないでください。

賃貸審査に不安があっても、勤務先・収入・在籍確認を偽る方法はリスクが大きすぎるからです…!

アリバイ会社を使わなくても、審査に通る方法はあるので一緒に確認をしていきましょう◎


アリバイ会社とは?

アリバイ会社とは、賃貸審査などのために、勤務先や収入を実際とは違う形で見せるサービスのことです。

たとえば、次のようなことです。

  • 架空の勤務先として在籍確認に対応する
  • 偽の給与明細を作る
  • 偽の在籍証明書を出す
  • 会社名・住所・電話番号を貸す
  • 収入や職業を別のものに見せる
はる
はる

一見、「これで審査に通るなら助かる」と思うかもしれないですが、これはかなり危ないです…!


アリバイ会社を使うリスク

契約解除や退去につながることがある

勤務先や収入を偽って契約したことが発覚すると、契約解除を求められる可能性が高いです。

それに、せっかく入居できても、「いつバレるか」不安を抱えるのはしんどいと思います…。

法的な問題になるおそれがある

偽の給与明細や在籍証明を使うと、契約トラブルだけでは済まない場合があります。

内容によっては、詐欺や文書偽造などの問題として扱われることも…!

アリバイ会社とのトラブルもある

アリバイ会社自体とトラブルになる可能性もあります。

  • 高額な料金を請求される
  • 個人情報を悪用される
  • 途中で連絡が取れなくなる
  • 依頼した内容と違う対応をされる
  • 発覚しても責任を取ってもらえない

審査が不安なときほど、こういうサービスに頼りたくなる気持ちはわかります…。

でも、みてのとおり、リスクのほうが大きいです。


アリバイ会社を使わずに審査を通す方法

収入を証明できる書類をそろえる

まずは、出せる書類をできるだけ用意しましょう!

たとえば次のような書類です↓

  • 給与明細
  • 通帳の入金履歴
  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 確定申告書の控え
  • 内定通知書
  • 雇用契約書
  • 預金残高がわかるもの

家賃を下げる

家賃を下げれば、その分審査も通りやすくなります。

収入に不安がある人は、家賃をできれば手取りの4分の1くらいに抑えられると安心です◎

独立系保証会社の物件を探す

信販系保証会社で不安がある場合は、独立系保証会社の物件を探してみましょう!

※保証会社の違いについては、次の記事で詳しく解説しています。


審査が不安な人向けの選択肢

ビレッジハウス

ビレッジハウスは、敷金・礼金・仲介手数料が0円で、家賃2万円台から探せる物件もあります。

家賃を低く抑えやすいので、収入に不安がある人でも検討しやすいです。

また、保証人や保証会社不要な点も審査まわりが不安な人には大きなメリットです◎

公式サイトはこちらから確認してみてくださいね。

敷金・礼金・仲介手数料0円!家賃2万円台~【ビレッジハウス】


まとめ

今回は、アリバイ会社を使わずに賃貸審査に通す方法をお話させていただきました。

こちらの記事が、少しでも参考になれば幸いです。

最後に

当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。

他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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