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アリバイ会社を使わずに審査を通す方法。リスクを知った上で正攻法で動こう

審査・保証人の対策

カテゴリ:審査・保証人の対策


はじめに

審査が不安で、アリバイ会社を使おうか迷ってる…。実際どうなの?

気持ちはわかるけど、アリバイ会社は本当にやめた方がいいです。リスクが大きすぎるし、使わなくても審査を通す方法は必ずあります!正攻法で動いた方が、長く安心して住み続けられるから…!

審査が不安なとき、「アリバイ会社を使えば通るかも」という考えが頭をよぎることがあるかもしれません。でも、アリバイ会社には想像以上のリスクがあります。

この記事では、アリバイ会社を使うことの具体的なリスクと、使わずに審査を通すための正しい方法をお伝えします。


アリバイ会社とは?

アリバイ会社とは、無職・フリーター・夜職などの方が賃貸審査を通過するために、実際には存在しない「勤務先」を偽装するサービスです。

具体的には以下のようなサービスを提供しています。

  • 在籍確認の電話に「〇〇さんはこちらに勤めています」と答える
  • 偽の給与明細・在籍証明書を発行する
  • 架空の会社の電話番号・住所を貸し出す

一見「バレなければいい」と思えますが、実際にはバレるケースが多く、バレたときのリスクが非常に大きいです。


アリバイ会社を使うリスク

①詐欺罪・私文書偽造罪に問われる可能性がある

偽の在籍証明書や給与明細を使って契約することは、詐欺罪(刑法246条)や私文書偽造罪に該当する可能性があります。

「民事上の問題」と思っている方が多いですが、刑事事件として扱われるケースも実際に存在します。

②契約解除・強制退去になる

審査後に発覚した場合、契約解除・強制退去を求められます。「入居できた」と思っても、いつ発覚するかわからない不安を抱えたまま生活することになります。

③保証会社・管理会社のブラックリストに載る

一度アリバイ会社の利用が発覚すると、その保証会社・管理会社からの審査が将来的に通らなくなります。業界内で情報が共有されることもあります。

④アリバイ会社自体がトラブルになることがある

アリバイ会社は当然ながら違法性の高いビジネスです。料金を払ったのにサービスが提供されない・個人情報を悪用されるといったトラブルに巻き込まれるケースもあります。


アリバイ会社を使わずに審査を通す方法

①自分の状況を正直に伝えた上で対策する

「無職だから無理」「夜職だから無理」という思い込みをまず捨てることが大切です。正直に状況を伝えた上で、収入・貯蓄・保証会社の選択で補う方法は必ずあります。

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②独立系保証会社の物件を選ぶ

信販系の保証会社と違い、独立系保証会社は職業・雇用形態よりも「支払い能力・支払い意思があるか」を重視します。フリーター・無職・夜職の方でも審査が通りやすい傾向があります。

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③収入を証明できる書類を最大限揃える

給与明細・通帳のコピー・課税証明書など、収入を証明できる書類を複数揃えることで「ちゃんと収入がある人」と判断してもらいやすくなります。書類が多いほど、審査担当者の不安を取り除けます。

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④貯蓄残高を証明する

収入が少なくても、十分な貯蓄があれば審査を通過できるケースがあります。通帳のコピーや残高証明書を提出して、家賃の支払い能力をアピールしましょう。

⑤ビレッジハウス・URなど保証会社不要の物件を選ぶ

保証会社の審査自体を回避できる物件を選ぶのも有効な手段です。ビレッジハウスは保証会社・保証人不要で独自の審査基準を持っており、属性に不安がある方でも入居できるケースが多いです。

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⑥シェアハウスを一時的な拠点にする

どうしても通常の賃貸が難しい場合は、審査がほぼないシェアハウスを一時的な住まいとして活用しながら、収入を安定させて通常の賃貸に移る方法もあります。

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「正直に言って落ちた」は終わりじゃない

正攻法で動いて審査に落ちることもあります。でも、それは「この物件・この保証会社との相性が悪かった」というだけの話です。

保証会社を変える・家賃を下げる・別の不動産会社に相談するという選択肢がまだあります。1回落ちたからといって、全ての部屋が借りられないわけではありません。

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まとめ

アリバイ会社を使うことのリスクは、想像以上に大きいです。

  • 詐欺罪・私文書偽造罪に問われる可能性がある
  • 発覚すれば即契約解除・強制退去
  • 将来的に審査が通りにくくなる

一方、正攻法で動けば必ず選択肢はあります。独立系保証会社・ビレッジハウス・シェアハウスなど、属性に関わらず入居できる方法は複数あります。

リスクを背負って不安な生活を送るより、正直に動いて安心して住み続けられる部屋を見つける方が、絶対にいいです。


この記事はへやさぽLifeが提供する情報提供を目的としたものです。審査基準は各保証会社・管理会社によって異なります。詳細は必ず不動産会社にご確認ください。

はる

仕事を転々とし、無職期間も経験。部屋探しの際に「定職がない」というだけで門前払いされた悔しさから一念発起し、独学で国家資格の宅建士を取得しました。

自身のどん底から這い上がった経験と、不動産取引の専門知識を活かし、フリーターや無職など属性に不安がある方を全力でサポートします。

ネットのきれいごとではない、現場のリアルな対策をお届けします。

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