はじめに


初期費用が高すぎる…。一括で払えないと部屋って借りられないの?

一括で払えなくても、分割払いや後払い、初期費用が安い物件を選ぶ方法がありますよ◎
賃貸の初期費用って、思っているより高くなりがちです。
敷金・礼金・仲介手数料などの初期費用が重なると、家賃の4〜6ヶ月分くらいになることもあります…。
この記事では、賃貸の初期費用を分割払い・後払いにする方法と、そもそも初期費用を下げる考え方を解説します。
結論:初期費用は一括で払えなくても部屋を借りられる

まずは結論からお話すると、賃貸の初期費用は、一括で払えなくても部屋を借りられる方法があります。
例えば、次のような方法です。
| 方法 | 向いている人 |
|---|---|
| クレジットカード払い | カード枠があり、分割で払いたい人 |
| 後払いサービス | 入居時の手出しを抑えたい人 |
| 初期費用が安い物件 | 返済負担を増やしたくない人 |
| フリーレント物件 | 入居後の生活費を残したい人 |
| 生活福祉資金貸付制度 | 収入が少なく、公的制度を使いたい人 |

まずは初期費用を下げるのが早いです…!
初期費用を分割払い・後払いにする方法
クレジットカードで払って分割にする
最近は、初期費用をクレジットカードで払える不動産会社も増えています。
カード払いができれば、カード会社の分割払いやリボ払いを使って、支払いを数回に分けることができます。

手元のお金が残るのは助かる…!

手数料は注意してくださいね…!
不動産会社へ、カード払いできるか問い合わせるときは、次のように聞いてみましょう◎
「初期費用はクレジットカードで支払えますか?」
「分割払いに対応していますか?」
「カード払いできる費用と、現金払いが必要な費用は分かれますか?」
物件によっては、仲介手数料だけカード払いOK、敷金や礼金は現金のみということもあります。
クレカリのような決済サービスを使う
不動産会社がカード払いに対応していない場合でも、クレカリというサービスがあります。
クレカリは、クレジットカード決済に対応していない賃貸物件でも、初期費用や家賃をカード払いにできるサービスです。
家賃をカード払いにできれば、カードのポイントが貯まるメリットもあります◎
※たとえば家賃7万円を還元率1%のカードで払うと、単純計算で年間8,400円分のポイントになります!
気を付けたいポイントとして、サービス手数料はかかります。今の自分には使った方がお得かどうか、ぜひ公式サイトで確認してみてくださいね。
初期費用の後払いサービスを使う
初期費用の後払いサービスは、サービス会社が初期費用を立て替え、入居者があとから分割で返済する仕組みです。

「今すぐ引越しが必要だけど、まとまったお金がない」という人には助かる方法ですね◎
後払いも借入に近い形になります。毎月の家賃に返済額が上乗せされるのは知っておきましょう…!
初期費用そのものを下げる方法
敷金・礼金・仲介手数料0円の物件を選ぶ
初期費用を下げたいなら、敷金・礼金・仲介手数料がかからない物件を探すのをおすすめします。
ビレッジハウスを候補に入れる
初期費用を抑えたい人は、ビレッジハウスも候補になります。
ビレッジハウスは、敷金・礼金・仲介手数料が0円でなので、初期費用を大きく抑えることが可能です◎
「どんな住まいなの?」と気になった方は、次の記事で詳しく説明してますので確認してみてくださいね。
フリーレント物件を選ぶ
フリーレントは、入居後の一定期間の家賃が無料になる物件です。

どのくらい無料になるの?

1ヶ月のケースが多いですが、物件によっては2ヶ月以上つくこともあります!
フリーレントを利用すると、契約時に支払う家賃を減らせるため、その分だけ初期費用を抑えられます◎
公的制度や家具家電付きも選択肢になる
生活福祉資金貸付制度を確認する
生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯などを対象にした貸付制度です。
こちらの制度は、引越しや住まいに関わる費用で使える場合があります。
ただ、対象になるかどうかはご自身の状況にもよって変わるので、確認が必要です…!
次の記事で詳しく説明していますので、よければ参考にしてみてください。
家具家電付き物件で総コストを下げる
初期費用だけを見ていると見落としやすいのが、引越し後の家具家電代です。
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・カーテン・照明などを一からそろえると、数万円から十数万円かかることも普通です…。
レオパレスも候補になる
「レオパレス」という名前だけなら聞いたことある人も多いと思います。
レオパレスは家具家電付き物件が多いので、初めての一人暮らしや、急ぎの引越しでは候補に入ります◎
どういうお部屋か気になった方は、次の記事で確認してみてくださいね。
初期費用を分割・後払いにするときの注意点
分割払いや後払いは助かる方法ですが、使い方を間違えるとあとでしんどくなります。
とくに大事なのは、毎月の支払い額です…!
初期費用を分割にすると、入居後は「家賃+返済額」を毎月払うことになるので、しっかり考えてから利用しましょう。
まとめ

今回は、賃貸の初期費用を一括で払えないときの方法を、解説させていただきました。
こちらの記事が、少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎







