PR

家賃を抑えるなら「路線選び」が重要。安い沿線・穴場駅の見つけ方

家賃を抑えるなら「路線選び」が重要。安い沿線・穴場駅の見つけ方 アイキャッチ画像 入居準備・賃貸契約

はじめに

悩む猫
悩む猫

家賃を抑えたいんだけど、どの路線で探せばいいのかわからない…。

はる
はる

家賃はエリアだけでなく、路線や駅の選び方でも結構変わってきます…!

この記事では、家賃を抑えやすい路線の特徴、穴場駅の見つけ方、内見前に駅を絞り込む手順を解説します。


結論:家賃を抑えるなら人気路線から少し外す

結論として家賃を抑えたいなら、人気路線・人気駅だけで探さないことが大事です。

たとえば高くなりやすい条件をまとめると・・・

家賃が高くなりやすい条件理由
ターミナル駅に近い通勤・通学に便利
急行・特急が停まる移動時間が短い
人気の街が多い需要が高い
ブランドイメージがある住みたい人が多い
複数路線が使える利便性が高い

逆に、少し駅をずらしたり、乗り換えを1回許容したり、各駅停車の駅まで広げたりすると、家賃を抑えやすくなります◎


家賃が高くなりやすい路線の特徴

都心へ直通で行きやすい路線

山手線や中央線、東横線、田園都市線など、都心へ出やすい路線は人気があります。

通勤や通学がラクになるので便利ですが、そのぶん家賃も高くなりがちです…!

特に、新宿・渋谷・池袋・東京駅などに乗り換えなしで行ける駅は、需要が強くなりやすいです。

イメージの良い人気沿線

「おしゃれ」「住みやすい」「治安が良さそう」といったイメージがある沿線も、家賃が高くなりやすいです。


家賃を抑えやすい路線の特徴

ターミナル駅から少し離れた路線

ターミナル駅から少し離れた郊外寄りの路線では、同じ予算でも広めの部屋や築浅の物件が見つかることがあります◎

たとえば、都心まで直通ではなくても、乗り換え1回で行ける路線は狙い目です!

乗り換えが必要な路線

乗り換えが必要な路線は、直通で行ける路線より人気が落ちやすいです。

乗り換えが1回増えるだけなら、生活への負担はそこまで大きくないかもしれません。

家賃を月5,000円〜1万円下げられるなら、検討する価値はあると思います。

悩む猫
悩む猫

直通が良かったけど、家賃が下がるなら乗り換え1回くらい許容する!笑

各駅停車しか停まらない駅

同じ路線でも、急行停車駅と各駅停車駅では家賃が変ります。

急行停車駅は便利ですが、家賃も高くなります…!

1駅隣の各駅停車駅にするだけで、家賃も下がりやすいです◎


穴場駅の見つけ方

急行停車駅の隣駅を狙う

こちらはつい先ほどお話したばかりですが、やはり急行停車駅の隣にある各駅停車駅はねらい目です!

急行停車駅より家賃が下がりやすいのに、自転車や徒歩で急行停車駅まで行けることもあります◎

始発駅を狙う

始発駅は、時間帯によって座って通勤しやすいメリットがあります◎

路線の端にあることが多く、都心からは少し離れますが、そのぶん家賃が抑えやすい傾向にあります!

悩む猫
悩む猫

通勤時間が少し長くても、座れるならありかも…!

はる
はる

毎日のことなので、座れるかどうかは意外と大きいです…!

駅徒歩15分以上も見る

路線選びと同じくらい、駅からの距離も家賃に影響します。

駅からの距離家賃の傾向
徒歩5分以内高い
徒歩10分前後標準的
徒歩15分前後安くなりやすい
徒歩20分以上大きく下がることもある

自転車を使える人なら、徒歩15〜20分の物件も候補に入れて探したいところです。


穴場エリアの物件を探すには?

home365を利用する

home365は、希望条件を入力するだけで自分に合うお部屋を提案してくれるサービスです◎

私も利用しましたが、「賃料・駅からの距離・築年数・広さ」などの条件に優先順位をつけられて、今までにないお部屋探しのサービスでなんだか楽しかったです。笑

会員登録もいらないので、まずは気軽に試してみてくださいね。

home365(ホーム365)


路線・駅を絞り込む手順

手順1:通勤時間の上限を決める

まず、職場や学校までの通勤時間を決めます。

  • 30分以内
  • 45分以内
  • 60分以内

このように上限を決めると、候補駅を広げやすくなります◎

手順2:乗換案内で候補駅を出す

乗換案内アプリで、通勤時間内に行ける駅を調べます。

はる
はる

このとき、人気駅だけでなく、隣駅・各駅停車駅・乗り換え有りの駅も入れてください!

手順3:家賃相場を比較する

SUUMOやHOME’Sなどで、候補駅ごとの1R・1Kの家賃を確認する。

同じ通勤時間でも、駅を変えるだけで家賃が変わることがあります。

気になる駅は、築年数や駅徒歩も少しずらして見てみるといいです。

手順4:駅周辺の施設を確認する

家賃が安くても、暮らしにくい駅だと後悔しやすいです。

内見前に、駅周辺を確認してみましょう!

  • スーパーがあるか
  • 夜道が暗すぎないか
  • 駅までの道に坂が多くないか
  • 自転車を使いやすいか
  • 飲食店や騒音が気にならないか
  • 病院やドラッグストアが近いか

まとめ

今回は、家賃を抑える路線選びについて解説をさせていただきました。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後に

当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。

他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

タイトルとURLをコピーしました