PR

女性の一人暮らしで気をつけたいこと|収入が不安でもできる防犯対策

女性の一人暮らしで気をつけたいこと|収入が不安でもできる防犯対策 アイキャッチ画像 入居準備・賃貸契約

はじめに

悩む猫
悩む猫

一人暮らしを始めたいけど、女性だと防犯が心配…。でも収入が多くないから、セキュリティ完璧な部屋は家賃的に無理かも。

はる
はる

家賃を上げなくてもできる対策は、実はたくさんあります◎お金をかける場所と習慣で補う場所を分けて整理していきましょう!

女性の一人暮らしは、防犯のことを考え始めると不安がどんどん膨らみやすいですよね。

かといって、設備の整った物件は家賃も上がりやすく、収入に不安がある人ほど悩んでしまうと思います。

この記事では、優先順位のつけ方、部屋選びで見るポイント、暮らし方の工夫、契約前後に見落としやすいことまで解説します。


結論:お金をかけるのは「階数・窓・玄関まわり」あとは習慣で補う

結論からお伝えすると、家賃を上げてでも優先したいのは「階数・窓・玄関まわり」の3点です。

ここは入居後に自分では変えにくく、被害に直結しやすい部分だからです。

それ以外の対策は、ほとんど家賃をかけずに自分で整えられます◎

ポイントお金の面
階数2階以上か家賃に影響する
窓まわり窓の外に足場がないか、面格子・補助錠があるか物件によって差が出る
玄関まわりモニター付きインターホン、オートロックなど家賃に影響する
暮らしの習慣表札、洗濯物、SNS、帰り道ほぼ0円
はる
はる

気になる物件の内見では「窓の外」と「玄関まわり」を自分の目で確認しましょう!


部屋選びで確認したいポイント

階数と窓まわり

1階は侵入されやすいと言われますが、2階以上でもベランダの足場やバルコニーの隣接状況によっては安心できません…!

窓の外に雨どいや室外機、隣の屋根が近くにあると、足場になってしまう可能性があります。

内見では、窓を開けて外を見ましょう!1階しか予算が合わない場合は、面格子や補助錠がついているかどうかで選ぶと安心しやすいです。

玄関まわり(オートロック・インターホン)

オートロックは心強い設備ですが、住人の後ろについて入る「共連れ」で入られることもあるので、過信しないほうがよいです。

家賃を抑えたいなら、オートロックよりも「モニター付きインターホン」「玄関前が人目につきやすい構造か」を見ておくと、費用とのバランスを取りやすいと思います。

エントランスや廊下が暗くないか、郵便受けが荒れていないかも見ておきたいところです。管理が行き届いている建物は、防犯面でも安心材料になります◎

周辺環境と帰り道

物件そのものが良くても、駅からの道が暗いと毎日不安な気持ちになるかもしれません。

昼間だけでなく、夜の時間帯に一度歩いてみるのがおすすめです。

コンビニや交番の位置、人通りがあるかどうかも確認しておくと、帰りが遅い日の不安を少しでも和らげることができます。

悩む猫
悩む猫

内見って昼間にしか行けないけど、夜も見に行っていいの?

はる
はる

契約前に自分で駅から歩いてみるだけなら、不動産会社に連絡しなくても確認できます!

内見の全体的な見方は、こちらの記事でまとめています。

条件を絞って探したいとき

防犯面で見たい条件が多いと、全部そろう物件を探すのは大変だと思います。

悩む猫
悩む猫

家賃とのバランスを考えると、なかなか難しいと思ってた…。

はる
はる

そんなときは、条件に優先順位をつけて探せるhome365が使いやすいですよ◎

たとえば「窓まわりと玄関まわりは外せない、階数は次に大事」というように、この記事で整理した順番をそのまま探し方に反映できます。

会員登録不要なので、気軽に試してみてくださいね◎

home365(ホーム365)


家賃を上げずにできる暮らしの習慣

設備にお金をかけにくくても、暮らし方の工夫で「女性の一人暮らしだと分かりにくくする」ことはできます。

今日から始められるものを、行動としてまとめました。

  • 表札やネームプレートにフルネームを書かない(空欄か苗字だけにする)
  • 洗濯物は部屋干しや乾燥機を使い、外から生活が見えないようにする
  • 自宅や周辺が特定できる写真をSNSに載せない
  • 帰宅の時間やルートを毎回同じにしない
  • 宅配の送り状やゴミは、名前や住所が読めない状態にして出す
  • 外出が短時間でも、玄関と窓の鍵を必ず確認する

洗濯物については、男性用の下着を一緒に干す対策もあります。

はる
はる

防犯で大事なことは、まずは情報を外に出さない習慣だと思います。

不安を感じたときの相談先

つきまといや、後をつけられている気がするなど、「まだ事件ではないけれど怖い」場面もありますよね。

そんなときは、警察の相談専用電話「#9110」に相談できます。

身の危険を感じる緊急時は、迷わず110番へ連絡してください!


契約前後に見落としやすいお金と手続き

防犯というと設備や習慣に目がいきがちですが、契約まわりにも確認しておきたい点があります。

鍵の扱いを確認する

前の入居者が使っていた鍵のまま入居するのは、不安だと思います。

契約によっては、「鍵交換は借主負担」とする特約も付いていることがあります。

はる
はる

私が部屋を借りたときは、「鍵交換の希望がなければそのまま交換しない」という契約もありました…。

見積書をもらったら、鍵交換費用が含まれているか、含まれていない場合は、貸主側で交換してもらえるのか確認しておきましょう。


まとめ

今回は、女性の一人暮らしで気をつけたいことの解説をさせていただきました。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後に

当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。

他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

タイトルとURLをコピーしました