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賃貸物件が多すぎて選べない方へ|物件の選び方と候補の絞り方

賃貸物件が多すぎて選べない方へ|物件の選び方と候補の絞り方 アイキャッチ画像 入居準備・賃貸契約

はじめに

悩む猫
悩む猫

賃貸サイトを見てたら物件が多すぎて、逆にどれを選べばいいのか分からなくなってきた…。

はる
はる

条件を入れて検索しても候補がたくさん出てくると、比較するだけで疲れてきますよね…。

賃貸物件は、家賃や間取りだけでなく、駅からの距離、築年数、設備、階数など、比較する項目がたくさんあります。

条件を細かく設定すれば候補を減らせますが、絞りすぎると「条件に合う物件がない」という状態にもなりかねません…。

そこでこの記事では、物件が多すぎて選べないときの絞り方と、候補を比較するときに確認したいポイントを解説します。


結論:最初から1件に決めず「残す条件」を決めよう

賃貸物件が多すぎて選べないときは、すべての条件を同じ重要度で比較するのではなく、絶対に外せない条件と、妥協できる条件を分けるのがおすすめです◎

たとえば、

  • 家賃の上限
  • 住みたいエリア
  • 通勤・通学時間

など、優先したい条件を先に決めて、そのうえで、築年数や駅徒歩、設備などを比較していくと、候補を整理しやすくなります。

「絶対に必要」「できれば欲しい」「なくても困らない」くらいに分けると、判断しやすくなります!


物件を絞るときは「家賃・場所・生活」の順で考える

物件を比較するときは、入居後の生活に大きく関係する条件から整理してみましょう!

① 家賃は「払える上限」を決める

最初に決めたいのが家賃です(管理費・共益費まで含めて考えること!)

「このくらいなら払えそう」ではなく、家賃以外の生活費も考えて、毎月無理なく支払える金額を上限にします。

② エリアは「駅名」だけで決めない

「○○駅」と決めてしまうと、候補が少なくなったり、家賃が高くなったりすることがあります。

そこで、

  • 希望する駅から何駅まで広げられるか
  • 駅から徒歩何分まで大丈夫か
  • バス利用はできるか
  • 職場や学校まで何分なら許容できるか

まで考えておくと、探せる範囲が変わってきます◎

悩む猫
悩む猫

「駅徒歩5分は絶対」と思っていたけど、10〜15分まで広げたら家賃や部屋の広さの選択肢が増えた!

③ 設備は「本当に使うか」で考える

オートロック、宅配ボックス、浴室乾燥機、独立洗面台など、魅力的な設備はたくさんあります。

でも、すべてを条件に入れると候補は減っていきます…。

たとえば私の場合、

「宅配ボックスは便利だし欲しいけど、普段は在宅しているからいらない」

と決めて、優先順位を下げて探しました!

はる
はる

結果、今の賃貸に宅配ボックスはありませんが、そこまで不便ではないです!

「なんとなく便利だし欲しい」のではなく、「自分の生活に必要か」で判断するのがポイントです◎


それでも選べないときは「候補を2~3件」に絞って比較する

検索結果をずっと眺めていると、どの物件も良く見えてしまいますよね。

そこで、ある程度条件を整理したら、気になる物件をいったん3件程度まで絞って比較してみましょう!

見るポイントとして・・・

  • 月々いくらかかるか
  • 初期費用はいくらか
  • 駅や職場までの距離
  • 部屋の広さ
  • 築年数
  • 必要な設備があるか
  • 周辺環境に問題がないか

こういったポイントを見ていくと、Aは駅から近いけれど部屋が狭い、Bは駅から少し離れるけれど家賃が安くて広い、Cは築年数が古いけれど設備が充実している、といった違いがでてくると思います。

その場合、自分にとって何を優先するかによって、選ぶ物件は変わります。

悩む猫
悩む猫

でも、候補を何件も見比べるのも大変だなぁ…。


スムーズに物件を探すならhome365も選択肢

物件を一件ずつ検索して比較するのが大変なら、home365を使って探す方法もあります◎

home365は、希望条件とその条件に優先順位をつけて物件を探せる不動産マッチングサイトで、マッチングスコアやお気に入り物件の比較などの機能があります。

home365が向いている人

  • 物件が多すぎて選べない
  • 希望条件がいくつもある
  • 自分に合う物件を効率よく探したい
  • いろいろな物件を比較して決めたい
  • 普通の検索だけでは候補を絞りにくい

特に「家賃も抑えたいけれど駅からも近いほうがいい」など、条件が複数ある人は、自分で検索条件を何度も変えながら探すより、条件の優先順位を整理して探せるので候補を比較しやすくなります◎

home365(ホーム365)


物件を絞ったあとに確認したいこと

家賃以外のお金も確認する

家賃が安くても、管理費や初期費用が高ければ、必要なお金は大きくなります…!

申込み前には、少なくとも次の費用を確認しておきましょう。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 保証会社費用
  • 火災保険料
  • 鍵交換費用
  • その他の初期費用

物件同士を比較するときは、家賃だけでなく「契約時にいくら必要なのか」まで見ることが大切です◎

写真だけで決めない

写真や間取り図では分からないこともあるので、内見はできるだけした方がよいです…!

内見の際は、次の記事も参考にしてみてくださいね。


まとめ

今回は、賃貸物件が多すぎて選べないときの、候補の絞り方について解説させていただきました。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後に

当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。

他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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