はじめに


フリーターで一人暮らししてるんだけど、毎月お金がギリギリで…。食費を削るしかないのかなって思ってるんだけど、正直しんどくて。

食費を無理に削るより、まずは固定費を見直した方が続きやすいです!
この記事では、フリーターの一人暮らしで生活費を月2万円ほど抑えるために、まず見直したい固定費と、無理なく続けやすい節約方法を紹介します。
結論:生活費を削るなら、まず固定費から見直そう

生活費を抑えたいときは、食費や娯楽費よりも、まず固定費から見直すのがおすすめです◎
固定費とは、毎月ほぼ同じ金額で出ていくお金のことです。家賃、スマホ代、ネット代、保険料、サブスクなどがこれにあたります。
食費を毎日100円ずつ削るのも大事ですが、毎日意識し続けるのはけっこう疲れます…!
コンビニを我慢したり、外食を減らしたりするのは効果がありますが、忙しい日や疲れた日はどうしても食べたくなったりしますよね。
その点、固定費は一度下げられれば、あとは毎月勝手に節約になります。
たとえばスマホ代を月8,000円から3,000円にできれば、それだけで毎月5,000円の節約です。
その他にも、家賃を1万円下げられれば、年間で12万円も変わります◎
フリーターの一人暮らしで見直したい生活費
生活費を月2万円抑えたいなら、ひとつの項目だけで頑張るより、いくつか組み合わせて見直すのをおすすめします。
家賃
一人暮らしで一番大きい固定費は、やっぱり家賃です。
家賃が収入に対して高すぎると、どれだけ食費を削っても生活が苦しくなりやすいです。
特にフリーターの場合、シフトが減った月や体調を崩した月に、家賃の重さをかなり感じると思います…!
通信費
スマホ代も見直しやすい固定費です。
大手キャリアで月7,000円〜1万円近く払っている場合、格安SIMやオンライン専用プランに変えるだけで、月3,000円〜5,000円ほど下がります。

スマホ代は一度見直すと、その後ずっと安くなるので、食費を削るより楽です。
光熱費
電気代・ガス代・水道代も、少しずつ見直せます…!
ただ、光熱費は無理に我慢しすぎない方がいいです。
夏にエアコンを我慢したり、冬に暖房をつけずに過ごしたりすると、体調を崩してしまうこともあるからです。
節約するなら、我慢よりも使い方の見直しにしましょう◎
たとえば、使っていない部屋の電気を消す、シャワーを出しっぱなしにしない、電力会社を見直すなどです。
食費
食費は削りやすいように見えて、削りすぎると生活の満足度が下がりやすいです…!
もちろん、外食やコンビニが多い人は、自炊を増やすだけでかなり変わります。
毎日コンビニで1,000円使っているなら、週に数回だけでも自炊に変えると効果は大きいです◎
サブスク
動画配信、音楽アプリ、ゲーム課金、ジム、使っていない有料アプリなど、毎月少しずつ引かれているお金も見直しましょう!
ひとつひとつは500円〜1,000円でも、複数あると意外と大きいです。
月2万円削るための具体例
「月2万円節約」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも、ひとつの項目だけで2万円削ろうとするときついですが、いくつか組み合わせれば意外といけます◎
| 見直す項目 | 節約額の目安 |
|---|---|
| 家賃を下げる | 10,000円 |
| スマホ代を見直す | 3,000〜5,000円 |
| サブスクを整理する | 1,000〜3,000円 |
| 光熱費を見直す | 1,000〜3,000円 |
| 外食・コンビニを減らす | 3,000〜5,000円 |
たとえば、家賃を1万円下げて、スマホ代を4,000円下げて、サブスクと外食を少し見直せば、月2万円に近づきます。
もちろん、すぐに家賃を下げるのは難しいと思います。
ただ、次に部屋を探すときは、今より家賃を下げるだけで生活が楽になるはずです!

個人的には、格安SIMにするのをおすすめします。私は今日本通信を使ってますが、不便なく毎月1,500円もかかってないです◎
もし引っ越しを検討する場合は、次の記事を参考にしてくださいね。
まとめ

今回は、フリーターの一人暮らしで生活費を2万円削る方法をお話させていただきました。
こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎




