はじめに


初期費用がまとまったお金で払えなくて、部屋探し自体やめたほうがいいのかな…。

一括で用意できなくても、クレジットカードを使って払う方法があります◎
初期費用は、家賃の4〜5ヶ月分がまとまって必要になることも珍しくないので、一括で払うのが厳しい人もいると思います。
手持ちが足りずに部屋探しを諦めそうになる人に向けて、クレジットカードを使った支払い方法を紹介します。
結論:クレカリを使えば初期費用をカード払いできる

クレカリは、不動産会社がカード払いに対応していない物件でも、初期費用や家賃をクレジットカードで支払えるようにするサービスです。
一括払いが厳しい人でも、カードの分割払いを使うことで、初期費用を後払いに近い形で用意できるようになります。
ただ、手数料がかかる点と、利用できるかどうかは事前確認が必要な点は押さえておきたいところです…!
簡単にまとまると・・・
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 何ができる | 物件がカード払い非対応でも初期費用・家賃をカード払いにできる |
| メリット | 一括で用意できなくても入居しやすい、ポイントが貯まる |
| 注意点 | 手数料がかかる、利用可否は物件・管理会社による |
クレカリの仕組み
クレカリは、入居者が支払う初期費用や家賃を、いったんクレカリが不動産会社へ立て替えて支払い、入居者はその分をクレジットカードで決済する仕組みです。
物件そのものがカード払いに対応していなくても、クレカリを間に挟むことで実質的にカード払いが可能になります◎
申し込みから決済までは基本的にオンラインで完結するため、来店の手間もありません。

不動産会社に直接「カードで払いたい」って言えばいいの?

対応していない会社も多いので、そこをクレカリが仲介してくれるイメージですね。
クレカリのメリットと注意点
メリット:一括で用意できなくても入居しやすい
初期費用を一括で用意できない人でも、カードの分割を選べば、月々の負担を抑えながら入居できます。
カード払いなのでポイントも貯まり、家賃分もまとめて実質的な還元を受けられる点は大きなメリットだと思います◎
- 手持ちが少なくても初期費用を用意しやすい
- 分割・リボ払いで月々の負担を調整できる
- 家賃・初期費用の支払いでポイントが貯まる
注意点:手数料と利用条件の確認が必須
便利な一方で、決済手数料が上乗せされる点は事前に必ず確認しておきたいです。
また、管理会社や物件によっては利用そのものができないケースもまれにあるため、申し込み前の確認が欠かせません…!
- 決済手数料がかかる(金額は事前に確認)
- 分割・リボ払いは利息が発生する
- 対応可否は物件・管理会社ごとに異なる
こんな人に向いている
- 初期費用を一括で用意するのが厳しい人
- 分割払い・後払いで負担を調整したい人
- カード払いのポイント還元を活用したい人
- 手数料を確認したうえで、納得して使いたい人
「自分に向いているな」と感じた方は、公式サイトからより詳しくチェックしてみてください◎
ただ、初期費用の分割・後払いにはクレカリ以外の方法もあります。
他の選択肢と比較したい場合は、次の記事もあわせて確認してみてくださいね。
クレカリを使う前に確認したいこと
申し込み前に、次の点だけは必ずチェックしておきたところです…!
- 手数料はいくらかかるか
- 分割・リボ払いを選ぶ場合の利息はいくらか
- 希望する物件・管理会社が対応しているか
- 支払い総額はいくらになるか(初期費用+手数料+利息)
初期費用そのものを抑えるのもあり
初期費用そのものを抑えたい場合は、敷金・礼金・仲介手数料が0円とされる物件を探すのも一つの方法です。
クレカリと組み合わせることで、さらに負担を減らしやすくなります◎
ビレッジハウス
代表的なものとして、ビレッジハウスというサービスがあります。
参考までに記事を置いておくので興味があれば確認してみてくださいね。
まとめ

今回は、クレカリとはどんなサービスなのか解説させていただきました。
こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました◎



