はじめに


ビレッジハウスって初期費用が安いって聞くけど、実際いくらくらいなの?

ビレッジハウスは、一般的な賃貸より初期費用を抑えやすいです。ただ、「完全に0円で入れる」という意味ではないです…!
この記事では、ビレッジハウスの初期費用の目安と契約前に確認したい注意点を解説します。
結論:ビレッジハウスは初期費用を抑えられる

まずは結論として、ビレッジハウスの初期費用は、一般的な賃貸よりかなり抑えることができます◎
公式FAQより引用
初期費用として以下の費用が必要になります。
① 契約開始月の日割り家賃(1ヶ月30日計算、共益費込み)
② 翌月分の家賃(共益費込み)
③ 火災保険料: 10,000円〜(2年)
※初期費用は契約条件やキャンペーンによって変動致します。
※契約内容や審査の結果、敷金をお預かりする場合がございます。
※法人名義でのお申込み・ご契約の条件(賃料等の契約条件が異なります)に関しては、住まい相談センターにお問い合わせください。
このように、入居時に必要な費用として「契約開始月の日割り家賃」「翌月分家賃」「火災保険料10,000円〜」が案内されています!
| 見るポイント | 目安・確認すること |
|---|---|
| 入居時に必要な費用 | 日割り家賃、翌月分家賃、火災保険料など |
| 敷金・礼金・仲介手数料 | 原則なしと案内されているが、契約内容や審査結果で敷金が必要な場合あり |
| キャンペーン | 引っ越しサポートやフリーレントは適用外物件もある |
| ペット飼育 | 哺乳類の場合、敷金1か月が必要な場合あり |
| 短期解約 | 24か月未満の解約は違約金に注意 |
| 退去時費用 | 退去時クリーニング費用などを確認 |
ビレッジハウスの初期費用に含まれるもの
ビレッジハウスの初期費用を見るときは、「何が無料で、何が必要なのか」を分けて考えると分かりやすいです◎

敷金や礼金がないと聞くと全部無料に見えますが、住み始める月の家賃や保険料は別で必要になります…!
日割り家賃+翌月分家賃
契約開始月の途中から入居する場合、その月の残り日数分の家賃が日割りでかかります。
あわせて、翌月分の家賃も初期費用に入ることがほとんどです!
これは一般的な賃貸でもよくある費用で、初期費用が安く見えても、家賃そのものを先に払う部分は基本的に残ります。
火災保険料
公式では、火災保険料は10,000円〜、2年分と案内されています。
物件によるところもありますが、自分で火災保険を選ぶことも可能です◎
オプション費用
| エアコン | 1,100円/台 |
| キッチン給湯(瞬間湯沸かし器) | 1,100円/台 |
| ガスコンロ | 1,100円/台 |
| 洗面台 | 1,100円/台 |
| 温水洗浄便座 | 1,100円/台 |
ビレッジハウスでは、エアコン、キッチン給湯、ガスコンロ、洗面台、温水洗浄便座などを月額オプションとして選べる物件があります。
金額は、この表のようにそれぞれ月額1,100円/台となります。
注意点として、
- 部屋の仕様によっては設置が難しい場合もあること
- 入居してから4週間程度かかる場合もあること
こういった場合もあるので確認しておきましょう◎
また、契約時の支払いが安くても、毎月の家賃にオプション費用が足されると固定費が上がるので注意したいところです…!
ビレッジハウスは本当に安い?
ビレッジハウスが安いといわれる理由は、敷金・礼金・仲介手数料・更新料がかからないことです。
たとえば9/15~入居で、家賃45,000円の一般的な賃貸では、敷金1か月、礼金1か月、仲介手数料1か月、前家賃などが重なると、20万円前後になることもあります。
ですがビレッジハウスの公式例では、
- 当月日割り家賃(9月分)24,000円
- 翌月分前払い家賃(10月分)45,000円
- 引っ越しサポート-30,000円
- ※別途保険料がかかる場合 10,000円
- 初期費用合計 49,000円
このように、初期費用49,000円で入れるなら、入居時の負担はかなり軽いです!
ただ、「安いかどうか」は入居時だけでなく、退去時のことも考えたいところです。

初期費用が安ければ、それだけでお得って考えていいのかと思ってた…。

2年以内に退去する予定がある人は特に慎重に見てほしいです!
退去費用については、次の記事で詳しく解説していますのでよければ参考にしてください◎
ビレッジハウスで契約前に確認したい費用
ビレッジハウスを検討するときは、自分が申し込む部屋の条件を見ることが大事です!
引っ越しサポートやフリーレントの有無
公式では、最大30,000円の引っ越しサポートやフリーレント1か月などの特典が案内されています。
※適用外の物件もあります。
初期費用の見積もりを見るときは、
- キャンペーン適用後の金額なのか
- 適用されない場合はいくらか
ここも確認しておきましょう◎

キャンペーン前提で予算を組むと、対象外だったときにショックを受けます…(´;ω;`)
敷金の有無
ビレッジハウスは敷金なしと案内されていますが、契約内容や審査結果によって敷金を預かる場合があると公式サイトに記載されています。
また、ペットを飼う場合も、敷金1か月が必要になる場合があります。

敷金の有無は、最初に確認しておくと安心です!
ペット可物件を探している方は、こちらの記事も参考にしてください◎
退去費用について
先ほども少し話しましたが、退去費用の確認は大切です。
ビレッジハウスでは、原則24か月未満で解約すると短期解約違約金が発生します。
さらに、退去時にはクリーニング費用として1,210円/㎡(税込)が必要な点も覚えておきましょう。
それでも初期費用を抑えたいなら
退去時の費用など、考えることはあるけれども、初期費用が安いのは事実です…!
家賃も、他の賃貸に比べてかなり安く設定されていると思います。

やっぱり家賃が安いのは助かる。

まずは公式サイトから、どんな物件があるか探してみてから考えるでも良いと思います◎
公式サイトはこちらです↓
ビレッジハウスをさらに詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてみてくださいね。
まとめ

今回は、ビレッジハウスの初期費用について解説をさせていただきました。
こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。
当ブログは、収入に不安がある方の部屋探しをサポートしています。
他にも役立つ情報を発信していますので、サイドバーからチェックしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!






