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ビレッジハウスはペット可物件がある?犬・猫・2匹の条件と探し方

ビレッジハウスはペット可物件がある?犬・猫・2匹の条件と探し方 アイキャッチ画像 ビレッジハウス

はじめに

悩む猫
悩む猫

ビレッジハウスってペットと住めるの?犬・猫がいるから、申し込めるか不安で…。

物件によっては、ペット可の部屋があるので、最初に確認しておくと安心です◎

「ペット可って本当に飼えるの?」「犬・猫は大丈夫?」「あとから高い退去費用を請求されない?」と不安になる人もいるはずです。

この記事では、ビレッジハウスのペット可物件の探し方、問い合わせ時の伝え方、契約前に確認したいポイントを解説します。


結論:ビレッジハウスはペット可物件があるが、条件確認は必須

結論からいくと、ビレッジハウスにはペット可物件はあります。

ただ、すべての物件で犬や猫を飼えるわけではありません…!

物件探しでのイメージを先に共有すると・・・

物件の表記考え方
ペット可条件を満たせば飼える
ペット不可原則として飼育は難しい
記載なし必ず問い合わせて確認する

物件ごとに飼えるペットの種類や追加費用などの扱いが違うため、申し込み前に必ず確認が必要です。


ビレッジハウスでペット可物件の探し方

まずは公式サイトで条件を絞り込む

ビレッジハウスの公式サイトでは、エリアや家賃などの条件で物件を探せます。

ビレッジハウス公式サイトでの検索画面

こちらの画像のようにペットに☑を入れて探していきます。

そうすると、該当する物件がでてくるのですが、残念ながら物件情報にはペット条件の詳しい記載はほぼないです。

たとえばこちら、該当物件ですが記載がないですよね↓

ビレッジハウスの物件情報を解説している画像

なので、気になる物件を見つけたら、問い合わせるのが一番です◎

問合せ方法としては、こんなかんじでOKです↓

「こちらの物件はペット飼育の相談はできますか?」
「猫1匹を室内飼いしていますが、申し込みできますか?」
「ペット飼育の場合、追加費用や特約はありますか?」

公式サイトは次のURLから確認できます↓

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ペット可は条件を満たせば飼える可能性が高い

「ペット可」と書かれている物件は、ペット飼育を前提に相談しやすい物件です。

注意点として、何でも自由に飼えるという意味ではありません

ビレッジハウスのペットFAQ

こちら、公式サイトより抜粋したFAQになりますが、このように「ペットの体長・体重なども制限がある」と記載されています。

多頭飼いについても、原則お断りとなっているので2匹以上飼っている方は先に確認しておきたいところです。


ビレッジハウスで犬・猫・2匹は飼える?

結論からいうと、犬・猫・2匹以上の可否は物件ごとの判断になります。

犬はサイズ・犬種・予防接種の確認が必要

犬の場合、小型犬なら相談しやすいことがありますが、大型犬や犬種によっては難しい場合があります…。

公式サイトでもこのように記載があります↓

ペットの体長・体重に制限があります。
哺乳類の場合、成体で体長50㎝以内 (首の付け根からしっぽの付け根まで)重量8㎏以内

また、狂犬病の予防接種なども必要になります。こちらも、公式から抜粋しています↓

1年以内に狂犬病予防接種・狂犬病以外の感染症の予防接種を受けており、 市区町村への登録が完了していることが必要となります。

猫も予防接種や避妊去勢など確認が必要

猫の場合は、予防接種の有無や、避妊・去勢を終えているかが条件になります。

猫の場合、1年以内に感染症予防接種を受けており、 避妊または去勢手術を実施していることが必要となります。

※公式サイトより抜粋

2匹以上は多頭飼いとして事前相談する

ペットを2匹飼っている場合は、必ず最初に伝えましょう!

先ほど伝えた通り、ビレッジハウスでは、原則多頭飼いはNGです。

「原則」とあるので、物件によっては交渉の余地はあるはずです。

悩む猫
悩む猫

1匹大丈夫なら、2匹目はあとから言えば大丈夫だと思ってた…。


ペット交渉がしやすいケース・難しいケース

交渉しやすいケース

  • 小型犬や猫など、室内飼いしやすいペット
  • 1匹のみなど頭数が少ない
  • ワクチン接種をしている
  • 去勢・避妊手術をしている
  • 長く住む予定がある
  • 近隣への配慮を説明できる

あとは、ペットの情報をきちんと伝えることを意識したいです!

ペットの情報があいまいなままだと、交渉もしづらくなるからです。

はる
はる

たとえば、「猫1匹、ワクチン接種済み、去勢済みです」と伝えるだけでも、かなり具体的になりますね◎

交渉が難しいケース

  • ペット不可と明記されている
  • 大型犬を飼っている
  • 多頭飼いをしている
  • 鳴き声やにおいが強く出やすい
  • 共用部分でのトラブルが心配される

ペット可物件の追加費用と退去費用で確認すること

ペット飼育で追加費用がかかる場合がある

ペット可物件では、通常の入居費用とは別に、敷金の追加、クリーニング費用、特約などが設定される場合があります。

公式では、敷金についてはすでに明記されています↓

哺乳類の場合、敷金が1ヶ月かかります。

ただ、敷金以外にも追加の費用は発生する可能性もあるので確認しておきたいところです。

たとえば、こんなところですね。

  • ペット飼育で追加費用はありますか?
  • 退去時のクリーニング費用は決まっていますか?

よくある質問

ペット可なら、あとから犬や猫を飼い始めても問題ありませんか?

自己判断で飼い始めるのはおすすめできません。

契約内容によっては事前の申請や承認が必要な場合があります。「ペット可だから大丈夫」と思い込まず、飼い始める前に相談しましょう。

ペットを飼うと退去費用は高くなりますか?

必ず高額になるとは限りませんが、ペットによる傷や臭いが通常使用を超えると、修繕費用を負担するケースがあります。

契約前に退去費用について確認するのをおすすめします。

ペット可物件が見つからないときはどうすればいいですか?

希望エリアを少し広げるだけで見つかることがあります。

こちらの公式サイトから確認して、問合せをしてみてください。

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空室は日々変わるため、希望条件を伝えておけば、新しく空いた物件を紹介してもらえる場合もあります。


まとめ

今回は、ビレッジハウスにはペット可の物件があるのかお話をさせていただきました。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後に、ビレッジハウスについてもっと検討したい方がいれば、メリット・デメリットについても記事をまとめていますので参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました◎

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